2017年8月22日火曜日

8月22日:ちえりーな、ガリガリ君梨味

書くことがない。

アイドルマスターシンデレラガールズの緒方智絵里さんと多田李衣菜さんのカップリングが気になっている。二人に注目してアニメを見直したいけど、アニメ本編内では絡みは少なかったはず。*(Asterisk)のCD収録ドラマで、緒方智絵里さんが多田李衣菜さんに肩パンされて怯えてたというエピソードが入っているらしい(cf. 「やったね」と李衣菜・智絵里・みく - star light, star bright)。肩パンのシーン好きなのでちょっと気になる。
ちえりーな(という既存のカプ名がある。個人的な左右とも合致している)の二次創作をいくらか探ってみたけど、これはというにはまだ多くは出会えていない。多田李衣菜さんは前川みくさんや、あるいは木村夏樹さんとの組み合わせが主なので、作中での関係性がフィーチャーされてない緒方智絵里さんとのカップリングは難しいところがあるよなと思う。SSでひとついいのを見つけたけど、仲の良いちえりーなを見て前川さんがジェラシーを焼くという構図で、ちょっと求めているものと違うなとも感じた。こちらの20枚目の漫画はすごく萌えたし、思っていた解釈にも適合して、かつ前川さんの登場の仕方も萌えとの食い違いを感じなかった。(本当はPixivの機能で貼り付けたかったけど、うまく貼れなかったので文字リンクだけ)

ガリガリ君梨味を食べた。ガリガリ君梨味は梨味とは書いてあるけど、りんごも使われているし、たぶんガリガリ君梨味を食べながら「梨味」と思っている味の大半はりんご由来な気がする。でもおいしいのでいいです。

夕食後に世界入りにくい居酒屋のベトナム・ホイアンの回を観た。アロワナの仲間のさつま揚げと、カエルのかき揚げがおいしそうだった。

睡眠時間は6時間21分(22:57〜5:38)。朝方早くに目が覚めてしまって寝不足気味。昼前と昼後に仮眠をしたのだけど、かえって体調が悪くなった。昼寝を二回はよくない?
歩いた歩数は728歩。

2017年8月21日月曜日

8月21日:テスタメントシュピーゲル、メンチカツ、アルフォート塩バニラ

雷がなっている。ずっと天気が悪い。明日から少し持ち直して猛暑が復活するとかしないとか。暑くなってほしい。夏が嫌いな私が、夏が恋しくなることがあるなんて思わなかった。

テスタメントシュピーゲル3下とピーター・L・バーガー『聖なる天蓋』を読んだ。

セブンイレブンのホットスナックのメンチを間食として買い食いした。少し前から無性にメンチカツが食べたかった。なかなかおいしかった。ついでにアルフォートミニチョコレート塩バニラも買った。アルフォートはおいしい。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージの新イベントが始まった。二宮飛鳥くんと神崎蘭子さん。イベント曲は難しくて、Proまでしかクリアできない(その上にMasterとMaster+という難易度がある)。イベント報酬のSレア飛鳥くんと蘭子さんもらえるかなあ。

今日は落書きをしなかった。
かわりにアイ略ステージのMVのスクリーンショットを撮ってTwitterに貼ったので見てください。

睡眠時間は8時間ちょうど。よく眠れた。歩いた歩数は6,513歩。

2017年8月20日日曜日

8月20日:寝不足、テスタメントシュピーゲル、最近読んだSS

睡眠時間は7時間54分(22:55〜7:18)。アプリの計測値だけど、実際に眠れていた時間はもう少し短いかもしれない。
夜中に目が覚めてしまった。深呼吸をしたけど動悸がおさまらず、なかなか寝直すことができなかった。そのため寝不足。昨晩飲酒したせいかも。

『テスタメントシュピーゲル』3下を少し読んだ。
宮本フレデリカさんの練習をした。もみあげ(?)の長いほうが左右逆だったっぽい。
宮本フレデリカさん


他は特に書くことがないので、ここ最近読んだなかで面白かったSSを紹介。

茄子「世界で一番幸運な私」 | 美鳥あお(Pixiv)
アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作。寺生まれのPシリーズ。プロデューサーが「寺生まれのT」コピペのノリ(?)で魑魅魍魎を撃退していく話。
出演アイドルは藤居朋さん、依田芳乃さん、鷹富士茄子さん他。
話がよくできていて面白い。人死が出たり結構殺伐とした話なんだけど、キャラのおかげでいい感じのエンタメになっている。藤居朋さんや鷹富士茄子さんは、ゲームで縁がなくてよく知らないアイドルだったけど、SS中でキャラがたっていて好ましく感じられた。特に鷹富士茄子さんのキャラがいい。あとよしのんかわいい。
現在10作公開されている。

ありす「最近のフレデリカさんは私を甘やかしすぎです!」 | 美鳥あお(Pixiv)
同作者のありフレSS。かわいい。

自転車に乗れないまゆ(SS速報VIP)
自転車に乗れない佐久間まゆさんが、プロデューサーとの自転車デートのために練習する話。

文香「奏さんに千年殺しをしたら動かなくなりました」(SS速報VIP)
鷺沢文香さんが速水奏さんにカンチョーをする話。

未央「女子高生 vs セクシーなぞなぞお姉さん」(SS速報R)
ちんこなぞなぞ。

小鳥「プロデューサーさんがおちんちん丸出しで寝てる……」(SS速報VIP)
アイドルマスター二次創作。仮眠中のプロデューサーのズボンからちんちんが出てしまっていて、それを見た音無小鳥さんやアイドルたちがドタバタを繰り広げる話。

市原仁奈「はじめてのおしょくじ」(SS速報VIP)
モブ(?)視点。毎晩一人で食事している市原仁奈ちゃんが定食屋に入る話。

二宮飛鳥「みんなのきもちいい」(SS速報R)
自分は仕事後にプロデューサーに頭をなでてもらうのに年上の美優おねーさんは撫でてもらわないということを疑問に思った市原仁奈ちゃんが、飛鳥おねーさんと一緒にみんなに「気持ちいい」と思うことはなにかをインタビューする話。
飛鳥くんの難しい言葉遣いを仁奈ちゃんが要約することでエロい含意が生まれて、周囲の人に混乱をもたらすコメディ。

森久保乃々「男なんですけど…」(SS速報VIP)
女装好きの少年森久保が性別を隠し女性アイドルとしてデビューすることになって困惑する話。短い。続いてほしい。

以上。

2017年8月19日土曜日

8月19日:森久保、前川みくさん

雨が降り始めると体調が悪くなって雨がやむと良くなる。
今日は久しぶりに毛筆で字を書いた。
カシューナッツの炒め物を食べた、おいしかった。
夕方に15分間瞑想をした。
睡眠時間は8時間24分(22:39〜7:07)。よく眠れた。
歩いた歩数は3,374歩。

あと森久保と前川みくさんも描いた。

2017年8月18日金曜日

8月18日:二宮飛鳥

かなりぼんやりしていた。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージの二宮飛鳥さんと市原仁奈さん。イベント楽しみ。

睡眠時間は7時間26分(23:14〜6:44)、布団に入るのがいつもより遅かった。
歩いた歩数は1,212歩。雨が降っていなかったので、夕食後にせめて歩きに出ようかと思ったけどだるくてやめた。

2017年8月17日木曜日

8月17日:スパイダーマン、バターチキンカレー、森久保・橘ありすさん・佐久間まゆさん

たまの晴れは利用するにかぎるので朝から出かけて『スパイダーマン:ホームカミング』を観てきた。トニー・スタークが要所要所で出てきたよかった。トニー・スターク好き。

昼食は家に帰ってから取ろうと思っていたけれど、カレー屋の前を通りかかって匂いにつられて入ってしまった。バターチキンカレーを食べた。甘いカレーでおいしい。辛くないという意味の甘口ではなくて、ほんとうに甘い。トマトと、たぶん砂糖かはちみつがたっぷり入っているのだと思う。バターナンで食べた。美味。

帰宅後は暑くてだれていた。

夕方にアイドルマスターシンデレラガールズの絵を描いた。森久保と橘ありすさんと佐久間まゆさん。


睡眠時間は7時間38分(22:50〜6:37)。歩いた歩数は6,755歩。

2017年8月16日水曜日

8月16日:終物語、村上春樹「イエスタデイ」

今日も雨。風邪をひいた感じがある。頭がざわざわする。

午前中は先日録画した終物語を観た。よかったと思う。
たぶん全7話続けて観たのが、視聴体験にプラスに働いている。以前週イチで放送していた終物語前半は、あまりよいとは感じなかったし、観るのがつらかった(これはその時期に私の精神的なコンディションがよくなかったせいもあるけれど)。〈物語〉シリーズの続きものの話を週に1回20数分のぶつ切りで観ていっても、うまく気持ちを乗せることができない。数年前の花物語(神原駿河さんが主役の話)のアニメは相当面白いと感じたけれど、これも一挙放送だった。
アニメの面白さとは次元が別の話になるのかもしれないけれど、〈物語〉シリーズのアニメを観ていると、心身が瞑想中のような状態になる。観終えたあと数時間は気持ちがいい。そこがけっこう面白いというか重宝している。よくも悪くも起伏がなく、単調な話がずっと続くところがいいのだと思う。こういう感覚を味わえる映像はわりと貴重。映像以外でも貴重かもしれない。集中が可能で、かつ、精神が動揺しないようななにか。

午後は村上春樹の短編集の続きを読んだ。「イエスタデイ」を最後まで。エキセントリックな友人、男二人に女一人の三人組、セックスできないカップルと村上作品定番のモチーフだらけで既視感バリバリだけど、よかった。
Pixivでアイドルマスターシンデレラガールズの二次創作も読んだ。

夕食後にマツコの知らない世界を視聴。「ねりもの」と食虫植物。

睡眠時間は8時間17分(22:12〜6:40)。はげしい動悸がして夜中に一度目が覚めてしまった。正確に測ってないけれど、普段より分速20〜30回は早かったんじゃないかという気がする。体調と天気が悪いときはこういうことがよくある。
歩いた歩数は1,547歩。

今日の日記、文のつながり方に「村上春樹」がうつった。

橘ありすさん

2017年8月15日火曜日

8月15日:『海よりもまだ深く』

気温は低いが蒸す。天気が悪い。梅雨が明けてからのほうが悪天候が続いている。
今日も書くことは少ない。アイドルマスターシンデレラガールズのSSを読んだ。文香「奏さんに千年殺しをしたら動かなくなりました」というSSがおもしろかった。

午後は是枝裕和監督の『海よりもまだ深く』を観た。阿部寛さん主演のホームドラマ。おもしろかった。こういう映画は是枝裕和監督が随一だと思う。雨のなか飛んでいった宝くじを探すシーンがおかしかった。

睡眠時間は8時間34分(22:22〜7:04)、よく眠れた。
歩いた歩数は1,330歩。

2017年8月14日月曜日

8月14日:浅利七海ちゃん

特に書くことがない。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージのストーリーを2話進めた。安部菜々ちゃん(第27話)と神谷奈緒ちゃん(第28話)。
イベントの主目的(Sレア)をほぼ達成してしまったので、今日はあまりリズムゲームをしなかった。
かわりにアイドルの絵を描いて遊んだ。

浅利七海ちゃん

睡眠時間は7時間53分(22:53〜6:52)。歩いた歩数は881歩。

2017年8月13日日曜日

8月13日:森久保

お昼はレストランでチキンステーキを食べた。安くて柔らかい。外食で牛肉・豚肉・鶏肉の三種類があったら、鶏肉がいちばん安い(し、好きな)のでよく注文する。次が豚肉。牛肉は比較的好きではない(しかも高い)。

夕方からカレーを作った。ポーク・カレー。牛のカレーは作ったことがない。レトルトカレーとかで食べたことはあると思う。炒め油に使ったココナッツオイルが開封後かなり日数が経っていたから不安だったけど悪くはなっていないみたいだった。油はそんなにすぐ悪くならない?

村上春樹の『女のいない男たち』続きを読んだ。「イエスタデイ」。主人公の男性と男友達との話。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージもやった。今回のイベントは報酬があるだけで、イベントコミュ(イベントのストーリー)がないので、あんまり熱心にやっていない。それでもライブ後のドロップで念願の森久保乃々さんと輿水幸子さんが来たのでうれしい。


2017年8月12日土曜日

8月12日の日記:椎名法子さん

Twitterに貼った椎名法子さんのスクリーンショットがかわいいので見てください。

8月11日の日記:墓参、雪梨パフェ、サモサ、キノコのアヒージョ

曇天。午前中は家族で墓参。帰り道にミニストップで雪梨パフェを食べる。梨の味がしっかりしておいしい。
お昼はカレー屋でランチセット。キーマカレーとチキンと野菜の入った名称不明のカレーとサモサ。サモサははじめて食べたけど、皮がサクサクしていておいしかった。

15時半から16時まで昼寝をした。

村上春樹『女のいない男たち』から「ドライブ・マイ・カー」を読んだ。初読。NTRLとBLだった。

夕食はキノコと砂肝のアヒージョというものを食べた。なかなかおいしい。バルっぽい。

睡眠時間は8時間36分(22:50〜7:30)。歩いた歩数は3,761歩。

2017年8月10日木曜日

8月10日の日記:デレステのMV

晴れるかと思ったら晴れなかった。梅雨みたいだ。
午前中は掃除。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージもプレイ。Youtubeで上手い人のプレイ動画などを観て、Masterを特訓する。
どうせへたなのでハイスコアやフルコンボにはこだわっていないけれど、難易度MasterをクリアするとMV(ミュージックビデオ)が解放されていつでも好きなときにライヴ映像が観られるようになるので、気に入ってる曲のMVだけは解放しておきたかった。
動画の速度を0.5倍速にしてもよくわからない箇所が多かったので、特訓と合わせて、Master突破専用にライフに特化したユニットも構成。ライフ回復(特技発動中にパーフェクトを出すとライフが回復していく)のSレアが3人に、ダメージガード(特技発動中はミスしてもライフが減らない)のSレアがひとり。特訓よりはこっちのほうが効果的だったかも。
スタージュエルを消費してのコンティニューもはさみつつ、「あんずのうた」「Happy×2 Days」「エヴリデイドリーム」「おねだり Shall We 〜?」「リトルリドル」「With Love」「純情Midnight伝説」「ハイファイデイズ」「Yes! Party Time!!」のMVを解放できた(以前に解放したやつも混ざってるかも)。あといくつか観たいMVがあるけど、とりあえずお気に入りのやつはあらかた観られるようになった。「純情Midnight伝説」と「リトルリドル」のMVが特に良い。諸星さん、依田さん、中野さん、椎名さんなどをセンターにしていくつかMVをみた。





ストーリーコミュも進めようと思ってたけど、Masterやるだけで終わった。
12日から新しいイベントが始まるらしいけど、こないだのイベントみたいにやりこむかはまだわからない。イベントコミュと報酬のアイドル次第。

読みかけの文献を読んだけど、読んだ文量も時間も短かった。

最果タヒ『愛の縫い目はここ』をとりあえず終わりまで読んだ。もういちど読み返したいけど、その前に『死んでしまう系のぼくらに』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の方も読みたい。
『愛の〜』は「スターバックスの詩」の「セミの構造は折り紙に、よく似ていた。」というフレーズがよかった。よい比喩。

夕食は唐揚げと生春巻きとトマトのカプレーゼを食べた。

睡眠時間は6時間22分(0:15〜6:45)、寝付きが悪かった。
歩いた歩数は827歩。外出していない。

2017年8月9日水曜日

8月9日の日記:図書館、岡田利規、世界ネコ歩き(ルーマニア)

気持ちのいい晴れ。おそらく今月初? 朝から晴れていると気分が明るくなる。そのかわり信じられないほど暑かった。

図書館に行って本を返却。何冊か本を参照。借りようかと思っていたけれど、予想していたより参考になる箇所が少なかったので、メモをとって棚に戻す。他の本を借りて帰る。

岡田利規「わたしの場所の複数」(『わたしたちに許された特別な時間の終わり』)読了。最後まで面白かった。
大江健三郎氏の解説文(第2回大江健三郎章選評)も読んだ。よい解説文と思ったけれど、いくつか気になったというか、意見(というか価値観?)が異なると感じる箇所があった。「三月の5日間」について、その要約と解説のなかで、ラストの嘔吐シーンを大江氏がとりあげていて、たぶんそれは作者の技術に感心して、それを褒める意図なんだろうけど、私としてはその部分はたしかに「上手い」が小説全体からするとむしろ技術が前面に立ちすぎ(?)て、浮き上がってしまっている箇所だなと思った。小説としての格好をつけるためのくだりという感じがする。普通の小説の終わり方としてはカッコイイのだけど、「三月の5日間」という作品のなかでは不似合いというか、この作品のよさは他にあるんじゃないか。ただ、大江氏がこのオチを取り上げる(褒める?)というのはよくわかるなと思った。大江健三郎の短編っぽい。語りの主体の多様性とか文体の転換の仕方の技術についての褒めなどはなるほどなるほどとなった。




夕食後に世界ネコ歩きのルーマニアの放送回を半分だけ観た。
イコンの工房で暮らすネコが、職人の腕に母猫のおっぱいを吸うような仕草をしていたのが印象に残った。

睡眠時間は7時間22分(23:10〜6:37)。電車で仮眠もした。
歩いた歩数は9,615歩。

2017年8月8日火曜日

8月8日の日記:とある科学の超電磁砲9巻

昨日は日記を書き忘れた。文献を読んだりアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージをしたりアニメを観たりした(いつもと同じ)。
今日は文献を読んでスキャンしたり、アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージをしたりアニメを観たりした。今日も。

午前中は『とある科学の超電磁砲』9巻を読んだ。今読んでいる漫画では、ハンタハンターを除いて唯一の少年漫画(?)。御坂美琴さんと食蜂操祈さんの組み合わせが好き。

最近出た最果タヒさんの新しい詩集を読んでいる。『愛の縫い目はここ』(リトルモア、2017年)
前の二冊とまた印象が変わった気がする。うまく説明できないけど、詩がうまくなったような感じがある(それ自体はいいことでも悪いことでもない)。

なにかもっと書くことがあったような気がするけど特に思いつかない。
睡眠時間は7時間54分(22:40〜6:49)。低気圧のせいか、夜中に動悸がして目が覚めてしまった。夜中に目が覚めたとき、おばけ(!)がこわくてしかたがないときがあるのだけど、それも動悸のせいかもしれない。こわいからドキドキするのではなくて、ドキドキするからこわくなる。
歩いた歩数は873歩。今日は家の中でほとんどスマホを持ち歩かなかったので正確ではないけれど、いずれにせよ2,000歩は超えないと思う。

昨日の睡眠時間は7時間36分(23:04〜6:43)。歩いた歩数は2,808歩。

2017年8月6日日曜日

8月6日の日記:中野有香さん

今日は一日中ずっと中野有香さんのことを考えていた。
午前中にアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージの、1日1回限定の有償ガシャを引いたら中野有香さんのSSレアが出た。
うれしい。
すぐに特訓(というのをするとステータスが強くなって絵が変わる)をして、レベルを最大近くまであげてからいろいろなステージでセンターで踊ってもらった。たいへんかっこよくてかわいい。

その後は冒頭に描いたように、プレイしてない間も中野有香さんのことをずっと頭の何処かで考えてふわふわしていた。
この記事には中野さんについての気持ちを書こうと思ったのだけどもう書いている時間がないので、今日は中野さんの日だったという報告だけ。

あとパクチーを載せたボンゴレ・ロッソ(スパゲッティ)を食べました。

2017年8月5日土曜日

8月5日の日記:パクチーチャーハン、CamScanner、ネズミ

午前中は掃除。その後図書館から借りてきた本をざっと通読したり、先日の山口輝臣『島地黙雷』を読み直したり。

お昼はチャーハンにパクチーを載せたやつを食べてから、通りの達人(テレビ)を観ながら米油で揚げたという新しい(?)チップスターうすしおを食べた。普通のチップスターの味の記憶との違いはわからなかったけれどおいしかった。

午後は昼寝。
起きてから岡田利規の「わたしの場所の複数」を読んだり、文献を読んだりノートを取ったり。
アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージのイベントもやった。前川みくさんのSレアもらえた。ちょっとずつリズムゲームもうまくなっている。

夕方にCamScannerというアプリをダウンロードして、落書きをスキャンして遊んだ。ちょっとした落書きを取り込むのにスキャナを立ち上げて画像ソフトで調整して……と様々な作業をするのは億劫だし、ほぼワンタッチで綺麗な線がとりこめるアプリは便利かもしれない。

夕食後に書道教室に行った。硬筆。
帰り道、道路脇の植え込みにガサガサ動く音がするので、猫と思って覗き込んだら手のひらほどのドブネズミだった。人間に見つかったドブネズミが一瞬で逃げないで地上にとどまっているのは珍しいので、近づいて観察してみたら、ヂュ!ヂュ!と警戒するような鳴き声をだしはじめて、こちらに向かってジャンプして襲い掛かってくるようなそぶりを見せた。私は怖くなって走って逃げ出した。今思うと、あのネズミは逃げなかったのではなくて、逃げ場がなかっただけかもしれない。なんにせよ野生動物を無闇にこわがらせるのは危ない。窮鼠猫を噛むという諺は本当なんだなあと思った。

2017年8月4日金曜日

8月4日の日記:草むしり、ゆるゆり、世界入りにくい居酒屋

午前中は畑の草むしり。久しぶりに蚊に刺された。草が多すぎて取り切れないので、ほどほどのところで切り上げて後日に回す。
午後は昼寝をしてから『仏教史研究ハンドブック』と『テスタメントシュピーゲル』3下を読む。
夕方から部屋の掃除。

yryrブログの記事のために、ゆるゆりのトイレシーンの調査もした。とりあえず10巻まで調べて下書き。ゆるゆりトイレ回の網羅的な記事には潜在的な需要があるはず。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージのイベントもやる。私の実力でクリアできる公演はすべてクリアしてしまったので、あとはポイントと動員数稼ぎだけ。たぶん前川みくさんSレアはもらえると思う。

夕食後にBSプレミアムの「世界入りにくい居酒屋」を観る。ローマのメニューがない細長い食堂。BSプレミアムのこういう番組は面白い。
BSプレミアムじゃなくて地上波だった気がするけれど、外国の料理人に日本料理の名前とヒントだけを教えて、想像して料理を作ってもらう「妄想ニホン料理」という番組も面白かった。「世界入りにくい居酒屋」はその番組の雰囲気を思い出した。

睡眠時間は8時間4分(22:21〜6:29)。歩いた歩数は1,682歩。

2017年8月3日木曜日

8月3日の日記:役所、依田芳乃さん

午前中に散歩がてら出かけて色々な用事を済ませた。役所で手続きと、郵便局で通帳の繰越し。ついでに文房具屋で名刺サイズの情報カードを購入。やるべきことをテキパキとやったので自尊心がアップ。帰りにコンビニでガリガリ君梨味を買った。

昼食はカレーライス(昨夜の残り物)。カレーにメイプルシロップをかけて食べると美味しいと発見。本当に美味しいです。ハニーナンが好きな人なら絶対に気に入ると思います。

午後は20分ほど昼寝。そのあとでアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージのイベント。依田芳乃さんのSレアをもらえた。依田芳乃さんは最近気になっていたアイドルなので、イベントでもらえてよかった。アニメの二期生として登場してほしい。
依田芳乃さん


今日も引き続きぷちます!を観ながら『島地黙雷』を読む。読了。

夕食後に20分のウォーキング。
睡眠時間は7時間47分(22:38〜6:29)。歩いた歩数は10,577歩。

2017年8月2日水曜日

8月2日の日記:図書館、岡田利規「わたしの場所の複数」

延滞していた本があったので大学図書館へ本を返しに行った。オープンキャンパス?かなにかをやっていたらしく人が大勢いた。落ち着かないので用事を済ませてすぐに帰る。
往復の電車では読みたかった文献と、岡田利規の『わたしたちに許された特別な時間の終わり』の続きを読みすすめる。「わたしの場所の複数」。先日読んだ「三月の5日間」も面白かったけど、「わたしの場所の〜」はよりいっそういい。地の文で吹き出しそうになった。
右足の親指の裏側の脇のほうが、いつのまにか、人差し指の上に乗っかるような感じになっていた。汗ばんでいるせいで皮膚がべっとりして、引っ付きやすくなっていたせいもあって、そうなっていたのだと思う。わたしは、左足の親指も同じようにした。
(岡田利規「わたしの場所の複数」)
足の親指がいつのまにか人差し指の上に乗っかるようになっていた、というのもあるあるという感じで面白いんだけど、そのあと「左足の親指も同じようにした」ってリアルすぎて面白すぎません? たしかにそういうことするけど、そんなこと書くか、ふつう小説に? 無意味すぎて笑える。
小説の他の部分も、ずっと寝不足でネットサーフィンしてるときだけ脳がはっきりするとか、自分の夫はもしかしたらどこかでブログを書いているかもしれない、そのブログを見つけられたらあのときわからなかった夫の気持ちがわかるかもしれないとか主人公がずっと考えていて面白い。

帰宅後はアイドルマスターシンデレラガールズのイベントをやったり、小林さんちのメイドラゴン1巻を読んだり、久々に中国語の勉強をしたり。
昨日に引き続きぷちます!を観ながら島地黙雷の本も読む。

睡眠時間は7時間40分(22:47〜6:37)。歩いた歩数は10,216歩。

2017年8月1日火曜日

8月1日の日記:パクチー鶏しおヌードル、ガヴリールドロップアウト、山口輝臣『島地黙雷』

午前中はアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージをやってSSを読んだ。
お昼はエースコックのパクチー入りの鶏しおヌードルを食べた。パクチーはカメムシのにおいがするという話は本当だけど、スイカの味にも似ていると思う。どことなくセロリっぽさもある。

午後は30分昼寝。起きてからはアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージのイベントをやりつつ、図書館の本を読んだりスキャンしたり。
dアニメストアでガヴリールドロップアウトを視聴。作品個別ページにCompleteのマークがついた。
ぷちます!を観ながら山口輝臣『島地黙雷』(日本史リブレット“人”)を半分くらい読む。近代日本の「宗教」制度の構築が、当時の状況とか本願寺派の僧侶としての島地黙雷の目論見とかから語られていてかなり面白い。近現代のみならず、日本語で「宗教」について考えるなら島地黙雷は避けて通れないと再認識。

夕食後にSONGSのエレファントカシマシの回を観た。爆笑問題の太田光氏との対談が面白かった。

睡眠時間は8時間4分(22:24〜6:47)。歩いた歩数は931歩。

2017年7月31日月曜日

7月31日の日記:寝不足、ガヴリールドロップアウト、アイドルマスターシンデレラガールズ劇場

昨夜の睡眠時間7時間4分(23:29〜6:38)。眠い一日だった。頭痛がする。

午前中はガヴリールドロップアウトの単行本を読む。第二の推しキャラのタプリスが、原作では高1であることを知る。(アニメでは1話から最終話まで通してガヴリールたちが高1で、タプリスはそのひとつ下だった。構成の問題か。)

頭が痛くてなにも考えられない。図書館に行こうと思っていたけれど時間が目の前を過ぎ去って夕方になった。
睡眠時間が短いのはよくない。睡眠時間が短いというか、眠りにつくのが遅いのがよくない。
いつも22:25までには、スマホの操作ができなくなるアプリをつけているけれど、昨夜は、そのアプリを起動してから、PCでTwitterを観てしまい、眠りにつくのがおそくなり、その後、漫画を読み、眠りにつくのが遅くなった。
眠りにつくのが遅いのはよくない。

「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場」のアニメを温泉回まで観た。かな子が可愛かった。

2017年7月29日土曜日

7月29日の日記:ボストン美術館展、岡田利規「三月の5日間」

東京都美術館のボストン美術館展を観に行った。観た。
電車の中で岡田利規の『わたしたちに許された特別な時間の終わり』から「三月の5日間」を読んだ。演劇のひとっぽいさくひんだと思った。(前に読んだ、やはり演劇の人の小説や、DVDで観た演劇の映像を想起させるような文体だった。)私は演劇をほとんどしらないけれど、作品から感じた、演劇の人っぽさは好きかもしれない。
女性の一人称文体が男性にくらべて露骨にアホっぽくて、でもそこに力が入っているような感じもあった。著者が男性だから、女性に対しては、オリエンタリズム的というか、異なるものとして、過剰なリアリズムで、あるいは神秘的に、観てしまうところがあるのかもしれない、と感じた。男性主観や純粋な三人称の文体は、それにくらべればやや落ち着いた、というか普通のコードに従った文章と思う。
ジョジョ6部の1巻も読んだ。
楽しかったことが一息に悲しくなって罪悪感に変わった。

2017年7月28日金曜日

7月28日の日記:気がかりからの解放、南極の深海巨大生物

今日は対人的なことで気がかりなことがあって、その気がかりさのあまりに朝から晩までずっと茫漠とした生活を送って、時はあっという間に過ぎたのだけど、思い切って事情をエイヤッと話すことですべては楽になり解放された。

事務的な書類がいくつか届いて事務的に確認した。

茫漠として、どちらかと言えば下方に沈み込んだ日だったけれど、それでも夕方ごろになると元気が出てきて、さまざまなことがよく思えてきた。
少しだけ本をめくった。

夜にはNHKスペシャルの「シリーズ・ディープ・オーシャン 南極 深海に巨大生物を見た」を観た。
海中を埋め尽くす大量のオキアミや、2メートルの巨大なイカなどが出てきて楽しかった。南極の海底はカラフルなサンゴ(?)やホヤなどで花畑もしくは森のようだった。

2017年7月27日木曜日

7月27日の日記:図書館、SS

今日は寝坊しなかった。
午前中から出かけた。図書館に本を返したりした。
帰りの電車の中で京子「ごらく部が密室に閉じ込められた」というSSを読んだ。現在進行中のスレだけど面白い。このSSはもともとVIPで数年前に未完のままスレ落ちしたSSだったと記憶しているけれど、こうして続きが読めてよかった。
帰宅後疲労困憊して2時間ほどソファでじっとする。電気をつけていなかったのでいつの間にか部屋が真っ暗になっていた。
今日でアイドルマスターシンデレラガールズのイベント最終日だと思いだしたので、少しやった。水本ゆかりさん二枚目には遠く及ばなかった。
夕飯を食べてから「マツコの知らない世界」のポン酢の回を観た。

歩いた歩数は9,791歩。睡眠時間は7時間34分。
今気づいたけれど、普段は入浴前に必ず体重計に載って体重と体脂肪率を携帯に記録するのに、それを忘れていたらしい。やはり疲れているらしい。

2017年7月26日水曜日

7月26日の日記

無。
未明ごろ、アイドルマスターシンデレラガールズの卯月→みく←李衣菜の夢を見て眼が覚めた。その後はよく眠れなくて寝坊した。

アイドルマスターシンデレラガールズのイベントを走った(という言葉遣いはあっているのだろうか)。
イベント報酬の水本ゆかりさんのSレアをお迎えできた。サービス開始当初からやっているゲームだけど、イベント報酬のSレアをもらうのは初めてかもしれない。イベントのエピソードもたぶん全部見れた。これも初めて。

午後はアイドルマスターのSSを中心に、2chのSSを読み漁った。
完全に逃避だったけれど面白かった。

ほかは特にない。

歩いた歩数3,064歩。睡眠時間7時間58分。

2017年7月25日火曜日

7月25日の日記:ダラダラ

今日はダラダラしてた。昼寝をした。アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージで遊んだ。終わり。

昨日はアイドルマスターシンデレラガールズのアニメを最終話まで観た。おもしろかった。島村卯月さんのことが好きになった。
先週作った眼鏡を眼鏡屋に受け取りに行った。今までとは違う眼鏡で慣れないけれど視界がクリアになった感じがある。
安部公房『飢餓同盟』を読了した。気が滅入る話だった。雪を自在に降らすことのできる能力があったら世の中支配できるかなとか妄想している箇所がおもしろかった。

情報量がないので数日前に描いた矢澤にこちゃんの落書きを貼る。

2017年7月24日月曜日

2017年7月23日日曜日

7月23日の日記:「Kawaii make MY day!」がアイカツ!だった、大相撲名古屋場所千秋楽、アクアパッツァ

読みかけの本が多かったので、内3冊を最後までざっと目を通す。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ(アプリゲーム)は、最近はログインをするだけでほとんどプレイしていなかったのだけれど、現在開催中のイベントが推しの中野さん参加のイベントであることに気づいて久々にプレイ。
イベント曲の「Kawaii make MY day!」がアイカツ!だという旨のツイートを事前に見ていたのだけど、本当にアイカツ!の雰囲気があった。アイカツ!曲で言うと「SHINING LINE*」や「Lovely Party Collection」や「輝きのエチュード」他を作曲・編曲した石濱翔さんが作曲担当であることもあるけれど、MVでのステージの様子や振り付け、歌詞まで含めてアイカツ!を感じる。下地紫野さんが歌唱担当してるのもいいし……
フォトカツでアイカツ!の子たちが歌っているのもいいのだけど、アニメアイカツ!の楽曲に近い雰囲気は「Kawaii make MY day!」の方が強く感じられました。

夕方から大相撲名古屋場所千秋楽を視聴。
2敗の碧山関が最後まで優勝争いに残っていて、すごかった。
1敗の白鵬関との優勝決定戦が観たいという気持ちもあったけれど、横綱白鵬が日馬富士関を破って優勝。
今場所は横綱大関に休場が多くてさみしかったけれど、白鵬関の記録達成もあって楽しめた。

夕飯はイサキのアクアパッツァを食べた。イサキとトマトとアサリの旨味が出て大変美味。白ワインも飲んで満足。

2017年7月22日土曜日

7月22日の日記:カール

最近は比較的よく眠れている。ここ一週間(16日〜22日)の平均睡眠時間は7時間46分。夏の暑さにも身体が慣れてきたらしい。

今日は午前中に掃除をした後、墓参。
帰宅後、昼食にカップ麺(エースコックのパクチーが入ったトムヤムクンヌードル)を食べてから、シンゴジラを再度観た。
視聴中に、カールのうすあじを食べた。美味しかったけれど、量が多くて夕飯前にお腹がいっぱいになってしまった。袋をパーティー開けにしたせいかもしれないけれど、食べてる最中にどんどん湿気ってきてしまって、途中からはあまり食感がよくなかった。一袋の量が多すぎるような気がする。もう少し小袋のカールがあったらうれしい。

その後相撲を視聴しながら、16時から16時半頃までうとうとしてしまう。眠るつもりじゃなかったのに変な時間に寝てしまって、やや身体がだるくなった。
夕食後に習字教室。

午前11時から正午までの間はSSを書くと昨日決めたけど、今日はその時間に書かなかった。霊園にいたので。
毎日同じスケジュールで動けるわけではないので、第1候補は11時から正午、その時間が不可能なら別の時間と複数の時間を用意しておいた方がいい。
今日はしかたなく、20時半から15分間ほど書いた。
衝動で書きはじめた掌編のはずなのに、どんどん時間が経つうちに最初の衝動が薄れていく。今の断片的な書き方では絶対に面白くはならないという予感がある。


2017年7月21日金曜日

7月21日の日記:アイドルマスターシンデレラガールズ第18・19話、習慣化

午前中ややだらだら。11時頃から、読みかけの本を1冊最後まで読んで、それから別の本を半ばまで読む。

『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』は181話まで読み終えた。今現在で185話まで公開されているけど、更新されるたびに少しずつ読むのが性に合わないので、たまるまでしばらく置いてみようと思う。

アイドルマスターシンデレラガールズの第18話と19話を観た。19話のアスタリスクと木村夏樹さんの話がよかった。

今日は(今日も)SSは書いてない。
締切を設定したことが却って逆効果だった感がある。「まだ5日もある」と思って後回しにしてしまう。思えば、私は他人が設定した締切についても、直前になるまで作業を開始しないタイプ(?)だ。よくない。
締切があること自体は悪いことじゃないけれど、それに加えて、締切前に完成させるために必要となる作業量を日割り計算して、毎日きちんとこなすことを習慣づけなくては意味がない。
SSの作業が進まないのは、一日のなかで、SSを書くための時間を想定していないからというのも大きいと思った。既に習慣になっていることは忘れたりさぼったりしないけれど、習慣に組み込まれていないSS書きは忙しさとか面倒くささにかまけてすっとばされてしまう。何時から何時までの間は作業をする、と決めておいて、それを習慣化しないとどうにもならない。午前11時から正午まででとりあえずやってみる。
SSを書くことにかぎらず、なんらかの目標達成のために習慣を作るためのよい実験になりそう。飽き性なので気分に任せておけない。

2017年7月20日木曜日

7月20日の日記:Free!TM約束、ジョジョリオン15巻

図書館で本を読んでから池袋へ。シネマサンシャインでFree!TM約束を観る。
上映前にアニメ映画の予告がいくつか入った。『響け!ユーフォニアム〜届けたいメロディ〜』と『劇場版プリズマ☆イリヤ』が気になる。
映画は前回に引き続き面白かった。大画面で観る宗介は迫力が違う。小学生時代の悠木碧声の宗介も好きなので、劇場の大音量で聴けて満足。

帰りの電車で途中から座れたので借りたきた本を読んだり、うとうとしたり。
Twitterでジョジョリオン15巻が出ていることを知ったので本屋で購入。あと、お菓子屋でカールも買った。

『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』もまた読んだ。今週中には最新話まで読み終えそう。

ジョジョリオンはゾンビ巻だった。憲助さんと常秀が好きなので、今後二人が定助の味方になるのか敵になるのかでハラハラしている。7部以降のジョジョには主人公の味方が少ないと感じる。楽しいけど孤独感がある。いやなやつの常秀が状況次第で仲間になったりしたら盛り上がるかもと思ってる。

2017年7月19日水曜日

7月19日の日記:読書、アイドルマスターシンデレラガールズ

午前中ちょっとだらけてしまったけれど、おおむね色々なことが進んだ。
借りてきた本を2冊読んだ。一部をスキャンしながらゆるゆりを視聴。

午後はアイドルマスターシンデレラガールズ第15話から17話までを観た。第16話のウサミンと前川みくさんの回を前から楽しみにしていたのだけど、面白かった。17話もよかった。アイドルマスターシンデレラガールズ、よくできているアニメだと思う。

大相撲は波乱があった。今場所は白鵬関が全勝優勝するものかと期待していた(白鵬贔屓)けれど、記録達成目前で御嶽海関にはばまれた。白鵬関もまずったのかもしれないけれど、御嶽海関は強い。

『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』も読んだ。

ほかは特にない。

2017年7月18日火曜日

7月18日の日記:シンゴジラ、ゆるゆり、小林さんちのメイドラゴン

シンゴジラのBlu-rayを観た。ソフト化してからは初。序盤の自衛隊の攻撃を取りやめるシーンと、夜中にゴジラが暴れるシーンが好き。映画全体も、歴代ゴジラのなかでもトップ3に入る好きさと思う。他の2つは? 最初の『ゴジラ』と『ゴジラ対メガロ』?

午後は昨日読んだ教科書をもうちょっと読んだ。
図書館から借りてきた資料のスキャンも。途中からゆるゆり1期5話を観始める。第7話まで。歳納京子さんの声がたいへんよろしい。

本を読みながらNHKスペシャル「人工知能 天使か悪魔か」も観た。
ナレーションで何度か、「AIは答えは示すがその理由は言わない」という言葉があった。それでなんとなく思ったけれど、理由を言わないことが人工知能の特性であるというよりも、理由というものがあると思ってしまうのは人間だけに特有のことなんじゃないだろうか。現象とかデータに、理由とか説明とか意味とか価値をむすびつけてしまうのが人間の思考。AIと人間とのこれからの関係を考えるにも、そういう側面が重要なポイントになるのではないかとぼんやりと思った。だからなんなのか、ということもないぼんやりさ。

上に引用した2014年のツイートを見て、その後お風呂に入りながらFree!の子たちがカラオケに行く様子を想像していたら、目の前の鏡にめっちゃ楽しそうな笑顔が映っていて「幸せそうだな」と思った。自分のことながら。
宗介のコースターが欲しいので、明後日『劇場版 Free!-Timeless Medley-約束』を観に行くことにしました。

SSは今日は書かなかった。先日(16日)の記事で「SSは期日がないから後回しになってしまう」と推測した。その対策として、とりあえず26日を締切に設定することにした。クオリティは問わないからとりあえずそれまでに完成させること。自分で設定した締切が効力を発揮するのかよくわからないけれど、とりあえずそういう設定でやってみる。

クール教信者『小林さんちのメイドラゴン』1巻を買って読んだ。面白かった。
だいたいはTVアニメ版で観たことがある話だったけれど、アニメ化されていないエピソードとして、惚れ薬入りのチョコレートを食べる小林さんがカンナちゃんにムラムラするエピソードがあった。エッチすぎる。
話自体は、台詞単位でかなり忠実にアニメ化されていたのだなとわかったけれど、アニメーション(動き)の力とか、アニメとしての演出とか、そういうものがアニメ独自の価値としてあるのだなとも感じた。台詞も話も同じだけど、原作とアニメとでかなり印象が変わっている。

2017年7月17日月曜日

7月17日の日記:眼鏡屋

眼鏡屋で新しい眼鏡を購入した。前に買ったのが2010年なので、それ以来ずっと同じ眼鏡をかけていたことになる。さすがにレンズも傷ついてきていて、フレームも歪んできている(よく見ると斜めになっている)ので、ずっと新しい眼鏡がほしいと思っていた。
祝日のせいか、眼鏡屋はいつになく混んでいて、しばらく待つことになったけれど、意外とリーズナブルな値段で買えた。想定より1万円やすかった。
来週出来上がるらしいので楽しみ。

お昼はモスバーガー、期間限定のアジアンカレーモスバーガーを食べた。見た目と名前から予想する通りの味。カレーソースが入ったハンバーガー。おいしかった。
TSUTAYAでシンゴジラも借りた。

冷房で冷えすぎたせいか、夏バテのせいか、午後になったら肩を中心に全身が痛くなってきた。眠気もあったので30分ほど昼寝。起きたとき、自分が何者かわからないほど深く眠れた。

肩が痛くて集中できなかったけれど、図書館から借りてきた古い教科書的な本をどうにか読んだ。50年くらい前の本だけど、今でもそのまま通用しそうな気がするけどなあと思ってしまう。よくわからない。私が最近の研究をわかってないのもあるし、学問の全体を教科書的に概説するような試みがここ最近更新されていないこともあるような気はする。わからないことが多い。なんでもわかるようになりたい。なにがわからないかもわかっていない。

5時過ぎから相撲を観た。白鵬関が通算勝ち星数歴代2位タイになった。歴代1位を更新するのももうすぐ。すごい。

SSは状況説明の文を80文字だけ。進まない。

2017年7月16日日曜日

7月16日の日記:SS

7月も半ば。前半は先月の疲れがあったり夏バテだったりで、生活態度が崩れていたけれど、少しずつ立て直せてきた気がする。暑さにもなれて来た(早く涼しくなってほしいけど)。

睡眠時間は7時間36分(22:48〜7:17)。6時前に目が覚めてしまった。
朝にドラゴンボール超を視聴。知っているキャラや知らないキャラが戦っていた。
その後昨日前半を読んだエリアーデの本の残りを読んだ。なんだかあまりよくわからなかった。結局何なのかということがわからない。著者の問題意識がわかっていないからで、問題意識がピンとこないのはたいていはそれについての知識が足りないから(と思う)。
『飢餓同盟』も続きを少し読む。
昨日読みはじめた『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』も少し読んだ。

SSの続きも400字ほど書いた。
ブログやその他で一日に数千字書くのが普通になっていたから、数千字規模のSSも毎日量産できるのではないかと思っていたけれど、そうそううまく行かない。毎日書くことにはしているけど、思い出して1枚書くのがやっとだ。
思いつく原因は3通り。
1 ブログなどの文章は「その日のうちに書いて公開してしまおう」と思っているけれど、SSは期日がないから後回しになってしまう。
2 二次創作SSはどうしても「ちゃんとしたものを書こう」という意識が湧いてしまって、そのプレッシャーから筆が滞りがち。
3 単純にフィクションはノンフィクションより書くのが大変?
3番目はともかく、1と2は工夫次第でどうにかなりそう?

2017年7月15日土曜日

7月15日の日記:掃除、アイドルタイムプリパラ

午前中は掃除。真夏用の衣服をクローゼットから出そうと思っていたけど忘れた。

「小説家になろう」というサイトの『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』というWeb小説を読んだ。
『飢餓同盟』も少し読んだ。
あと、図書館から借りてきたエリアーデについての本を半分くらい読んだ。

お昼は担担麺。あとおやつに半熟のゆでたまごを食べた。
午後にアイドルタイムプリパラ第15話「ミーチルみちる」視聴。
その後、横になった状態で瞑想をして、眠くなったのでそのまま昼寝。

夕方に書道教室。
帰宅後にSSを200字ほど進めた。

昨晩の睡眠時間は7時間55分(22:29〜7:05)。エアコンが停止してしばらくしたら起きてしまったが、まずまずの快眠。

2017年7月14日金曜日

7月14日の日記:飢餓同盟

睡眠時間は7時間30分(23:11〜6:44)。やや眠りが浅く、今日は電車で居眠りをしてしまった。

大江健三郎の自作自選短篇集が一段落した(「雨の木」の連作まで読み終えた)ので、読もうと思っていた安部公房の『飢餓同盟』を読みはじめた。まだ序盤でなんだかよくわからないけれど、とりあえずつまらなくはない。ついこのあいだ設定した今年の目標は積読を読むこと。

夜にSSを少し書いた。この前から少しずつ進めている。
ほかは特にない。

2017年7月13日木曜日

7月13日の日記:夏

なんと夏。いつのまにかの猛暑。ずっとまえから暑かったのだけど、今日、暑すぎるということに気づいて愕然とした。

自律神経の調子が狂っているせいでよく眠れないのかと思ったので、昨晩は眠る前にゆっくりと半身浴をした。理屈はよくわからないけれどこうすると神経を整えるのにいいはず。そのおかげか、比較的よく眠れた。
内容は覚えていないけれど桐嶋郁弥くんの夢と、高い崖の上から巨大な横向きの竜巻がこちらに向かってくる夢を見た。竜巻が恐ろしくて目が覚めた。昨日の夕方に竜巻注意情報が出ていたので、その印象のせいだと思う。

帰宅後はアイドルタイムプリパラ第14話「ガァルマゲドンがきた!」を視聴。ガァルマゲドンのライブを観たらかわいくて泣いてしまった。

暑いので以上。頭痛がする。熱中症だ。

2017年7月12日水曜日

7月12日の日記:夏バテ?、グリーンカレー、ポーの一族

夏バテ気味。昨夜の睡眠時間は6時間20分。その前は6時間38分。毎月の平均が7時間半〜8時間弱なので、それと比べてこのところの睡眠時間はかなり短い。布団に入る時間自体はいつもと同じつもりなのだけど、夜中に何度も起きてしまう。起きてしまうこと自体は普段もあって、そういうときは水を飲んだりしてすぐに再度眠れるのだけど、ここ二三日は動悸がして目が覚めて、そのあとはずっと眠ることができない。熱中症かなにかのせいで神経の調子が狂ってるのかもしれない。

今日の昼はグリーンカレーを食べた。やや焦げたけどおいしい。クセがなくてタイカレーといいよりは、いわゆる普通のカレーに近い味。ココナッツオイルを調理に使ったので甘い香りがした。

雷が不安なので、今この日記は、ノートPCをコンセントから切り離して使用しているけど、どうなることか。雷が鳴るたびにネット接続が切れている。そろそろこのあたりも停電になるかも。

午前中は図書館に返す本を読んだり、ページをスキャンしたり。
あとモー様(萩尾望都)の新刊も読んだ。『ポーの一族:春の夢』、よかった。
現代に『ポーの一族』の続編が読めるとは思っていなかった。続編と言っても、過去の最終話よりも作中時間としては前のお話なのだけど。
作風がやはり以前とは違って、エドガーやアランの顔も違っているけれど(特にアラン)、読んでいるうちに馴染んだ。これ、ネタバレですけど、ポーの一族以外のバンパネラが登場します。バンパネラはポーの一族だけじゃなかったんだ!
エドガーたちとは別の一族のバンパネラとして、ファルカという男が登場するのだけど、この人がよかったなあという感じ。いい人ではなくて、どちらかといえば最低なやつ(?)として描かれているんだけど、キャラが生き生きとしていてよかった。
エドガーは一見超然とした感じで、その実ポーの一族らしからぬ「人間っぽさ」を残している子だけど、ファルカは一見「人間」の自由人っぽく振る舞っているけれど、正体は善悪のない怪物という感じで対照的だった。
今回の話で、『ポーの一族』の世界は確実に広がりましたね。今までの話も読み返したいです。

まったく話変わりますけど、萩尾望都先生って、エドガーのこと大好きですよね。よくわかります。
停電して復旧しなかったら更新できないので、今日は今のうちに。


2017年7月11日火曜日

7月11日の日記:Free!-Timeless Medley- 絆を観てきたテンションが徐々に高くなる日記

『劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆』を観に行った。池袋シネマ・ロサ12時30分の回。
池袋シネマ・ロサは最近には珍しく勾配のない(座席の列が階段状になってない)映画館で、前の席に背の高い人が座ったのでスクリーンが少し隠れてしまった。それも問題なんだけど、私も背が低くはないので、普通に座ると後ろの人の視界を私の頭が埋めることになるな……と気づいて、やむなく椅子にもたれかかるような体勢で可能な限り頭を低くし、そうすると私の視界が前の席のかたの頭で遮られるので、身体をやや左に傾けてできるかぎり視界を広くする形で観た。腰が痛くなってしまった。

本編上映前に鮫柄のリレーチームによる舞台挨拶。写真撮影OKのシーンがあって、アイドルの撮影会みたい!とドキドキした。
映画は面白かった。劇場版七瀬遙くんだった。七瀬遙くんと岩鳶の子たちと松岡凛くんの絆の物語だけど、明確に七瀬遙くんが主人公として作られていたと思う。
「評判だけど、そうは言っても総集編だからな〜」と最初は割りと冷静なつもりだったのだけど、遙くんと真琴くんの喧嘩シーンに行き着く頃にはもう顔面がビショビショになっていた。涙で。
あの、七瀬遙さんのこと普段(?)は遙さんって呼んでるけど、今日は遙くんって呼ぶね。
遙くんが主人公な分、その対になる存在としての真琴くんと凛くんも際立っていた。
特に真琴くんは導入部の新カットを含む回想での幼少から現在までの映像がとてもよかった。七瀬遙くんと橘真琴くんの出会いの映像いきなり見せられるとか思わなくない? あのシーンだけでも観に行ってよかったと思ったね。橘真琴くんと七瀬遙くんのことを考えると胸がきゅーんとなる。人が死ぬ最高の幼馴染なので幼馴染好きの人は観に行ってください(もうそろそろ池袋の上映も終わるので、観てない人はBlu-ray観てください)。人が死ぬは強調の意味です。

凛くんも、凛くんはたぶん次の約束が主役になるから、凛くん自身の見せ場とかそういうのは控えめだったんだけど、七瀬遙くんのライバルで、真琴くんとは違う意味での友達で……という立場がすごくよかった。あと顔がいい。アップになるたびに「美人!」「美の化身!」ってなった。いちばん美人だと思ったのは市民大会で遙くんと勝負したあとのハイタッチ前の顔と、オーストラリアの波打ち際で波と戯れて遙くんに振り返るまでのカットです。やばくない?
オーストラリアのホームステイ先のおうちの人の英語ほぼ聞き取れて、というか何言ってるかわかって、え?やばい、私こんなに英語リスニングバッチシマンだった?と一瞬思ったけど、TV版では字幕が出てたんでしたっけ?それで台詞の内容を知ってるから何言ってるかわかっただけかもしれない。
それはさておき、オーストラリアの箇所は映画全体の中で長く時間を取ってくれてよかったね〜、真琴くんの言うとおりあの旅は遙くんにとって特別な旅だから、やっぱり総集編でもあそこを飛ばすわけにはいかないんですよね。
真琴くんに話戻しますけど、真琴くんが夢を見つけるまでのITSCRでのお手伝いエピソードもしっかり入れてくれてよかった。あれがあるからこそ、コーチになりたいという真琴くんの夢に気持ちがのってくるし、今までずっと一緒だった、遙くんの一歩後ろを真琴くんが歩いて支えていた関係から、真琴くんが一人だけで、自分だけの道へと踏み出す選択をする、ということが心に響いてくるわけですからね。
あの、真琴くんが、ずっと遙くんに進路のことを言いたくて、言おうとするけど、なかなか言い出せなくって、っていう、あれ、いいですよ。遙くんのことが大切だから言いたいけど、大切だからこわくて、言い出せなくて、そういう、ね?(ね?じゃねえよ。)
そういうあれが全部いくつもの寄せては返す波のように重なって、花火のシーンにそれが一つの巨大な波になってぶつかってくるんですよ、真琴くんと遙くんに。スクリーン越しに私に。涙。はるまこが初めて喧嘩したとかやばくないですか?やばくないってどんだけ言うんですか?若者か?
オーストラリアで凛くんが「俺なんか宗介としょっちゅう喧嘩ばっかしてる」と言うのに、遙くんが「俺ははじめてだった……」と弱々しい声で言うのが、アー!
七瀬遙くんは、感情をあまり表に出さないから、一見すると感情の動きが乏しくて、色々なことに動じない子に見えるけど、本当はごく当たり前に色々なことに喜んだり笑ったり悲しんだり傷ついたりする、高校3年生の少年なんですよ。一人の。やばい。人間。
七瀬遙くんが人間。

七瀬遙くんが人間?
七瀬遙くんが人間!

テンション高すぎか?今日のブログ、ツイッターか?
Free!を冷静に語るということは難しいんですよ。

大事な追加シーンも色々あって、興味ある人はもうたいてい知ってると思う(というかもうとっくに観てる)だろうけど、ともかくいい映画でした。シリーズ初見の人にどうなのかというのは私はよくわからないけど、Free!を観てきたひとにとってはご褒美のような総集編でした。
これ以上書くとアーとかウーとかになるのでもうおしまいです!!!!
とりあえず最後のおっきい迷子はかわいかったです。

2017年7月9日日曜日

7月9日の日記:草むしり、大相撲初日

庭の草むしりをした。鬱が深かったときは草を抜くことに深い罪悪感を覚えたが……という話は前にも書いたかもしれない。
先日芋を収穫したあたりの地面を掘ったら、まだ何個か小さい芋が収穫できた。どれだけちゃんと掘ったつもりでも、かならず次のシーズンには野良芋が出てくる。
土をいじったあとは、どういうわけか毎回皮膚がかゆくなるような気がする。蚊に刺されているなどではなくて、軽いアレルギーのような症状があちこちに出る。今日はプツプツが少しできていたような気がした。

今日から大相撲名古屋場所が始まった。
初日から波乱。初日から波乱の場所は案外多いような気がするけれど、今日は大関が全員負け横綱が半分負けたのでなかなかの波乱ぶりだと思う(調べないで記憶だけで書いているので間違ったらごめんなさい)。
贔屓の力士(照ノ富士など)が怪我などをして調子を崩していると、応援していいのか、早く休めと言ったほうがいいのか、迷う。私が応援したところで、あるいはもう十分やった、休場してくださいと言ったところで、なにも変化はないのだけど、そういうことを考える。
日馬富士は結果は負けてしまったけれど、後ろを取られる不利な姿勢になってからもまだいくらか粘っていてすごいなと感じた。

百合BLに関連して、自分自身について気づいたことを自分語りとして記そうと思ったけれど、今日は時間がないのでやめます(明日以降に書くかもしれないし書かないかもしれない)。

月が綺麗です。今日は満月。

2017年7月8日土曜日

いわゆる「百合BL」について

ここで言う「百合BL」とは、BLにおける受けと受け同士のカプを意味する。図式としては(たとえば)ABとCDのカプがあらかじめあったとして、受けであるBとDとでカップリングを構成するBDを「百合BL」という(この限りではないが、カプの論理的にはおおよそこれに準ずる)。
この意味の「百合BL」とか「百合カプ」はBL文脈で時間的にはかなり前から、それなりに広い範囲で(とはいえBL内部でも知らない人のほうが多いと思うけれど)使われていた言葉だが、この名を冠した商業誌がシャルルコミックス(Charles Comics)というレーベルから発表されたことをきっかけに、Twitter上などで話題になった(炎上した)。
炎上の方向性としては、どちらかと言えば、百合を主ジャンルにしている人たちが、「百合BL」という言葉の使用自体を問題視しているということらしい。

前提として本記事での私のポジションは、問題になっているような意味での「百合BL」「百合カプ」という言葉を使わないでもない、という立場なので、この言葉が圧殺(?)されると困る。(「受け×受け」「受けカプ」などの表現で代用できないものでもないけれど)
この記事では、定義した意味での「百合BL」という言葉にまつわる問題のみを取り上げることとして、議論のきっかけとなった商業誌については取り扱わない(出版前なので取り扱いようもないし、商業BLをよく読む人間ではないので、その方面については私の知識・関心からしてもなにも言えない)。

以下、論点になっていることを並べて、それについて私見を述べる。


1.百合とBLの住み分けを崩すので問題だ。
問題が観念的すぎてよくわからない。
この点はかなり多くの人が問題視しているようなので何か困る部分があるのかもしれないけれど、私にはその内実がよく理解できなかった。
百合BLという言葉が広く使われることによって、ある作品・カプ・ジャンルなどが百合なのかBLなのかわからなくなってしまう、という心配だとしたら、杞憂だと思う。

2.百合(あるいはBL)を検索する際に百合BLが表示されると迷惑。
マイナス検索での対応が可能かと思う。
BL内での「百合」という言葉自体はかなり以前から存在していて、それで今までに実害が起きていないのだから大丈夫では?という旨のツイートをTwitterで見たが、同意見。
騒動が治まれば「百合BL」という言葉が使われる頻度も減るはず。検索のノイズになる情報は多々あって、その中で特別重視するほどのことでもない。

3.百合を汚すな。
論外。

4.百合以外のジャンルが百合という言葉を使うのが問題だ。
これは理解ができる。あるいは先の「住み分け」も言い換えればこういうことだろうか。
(違う話になるけれど)たとえば、私は仏教徒だけれど、仏教徒として私が重視している言葉について、俗な使われ方をしているのを見ると苦々しく思うことがある。やめてほしいと思ったりもする。(と、言いつつ、私自身、自他の宗教的な言葉をいい加減な使い方をしていることもあるので、人のことは言えないなと思うのだけれど、それはさておき。)
ある語が異なる文脈において、もとからあった文脈とは違う形で使われる、ということによって、その語を重視している自分自身やその語が属する文化・サークルが、なんらかの侵害を受けているように感じるという感覚はわかるし、考慮されるべきかと思う。
ただしこういうことは、特定の文化に属している人びとが、その文化内でのある言葉についての独占使用権を主張するという話にまでなるとしたら、それはちょっと色々と不具合が起きるのではないかとも思うので、言葉の性質や、侵害の程度を勘案しつつ、常識とか慣習とか思いやりとかによって、「なんとなくいい感じに」判断していく、というところにとどめておくのがよいだろう。
(「一人相撲」とか「不退転の決意」とか、まったく異なる文脈の言葉が比喩的に用いられることは日常に多くある。こういうものをすべて排除していくと、不便だろう。このような語について、どこかの個人や団体がその使用の取りやめを求めるとしたら、そのとき私がどうするかはケース・バイ・ケースだが、一律に取りやめるということはしないつもりだ。)
(また、言葉を異なる意味で使うということ自体が問題視されるとしたら、「百合」を「女性同性愛」の符牒に使うこともまた問われなければならない。これは既にTwitterで複数人によって指摘されていた点。)
「百合」という語を「なんとなくいい感じに」使っていく、という範囲がどこまでなのかという点はまさしく議論が分かれるところで、私は比喩として「百合BL」という表現はありだと思っているが、これをよくないと感じる人が多いようだ。よくないと感じる理由については、おそらく5と6に関連している。

5.攻め=〈男〉:受け=〈女〉という理屈が問題。
これはクリティカルかと思う。
またこれに関連して、次の6

6.「百合」という言葉が「受け×受け」的なものとして使用されることによって、(生物学的かつ性自認における)「女と女」との組み合わせにおいて、多様な関係性を模索してきた百合創作文化の歴史が無視されている。
これもよくわかる。これら5、6には、一般論としてのジェンダーの問題と、BL・百合文化内部での攻め/受け概念の問題がかかわっている。
第一に、同性愛フィクションであるBLが、挿入する側(攻め)を男とし、挿入される側(受け)を女とするようないわゆる異性愛の枠組みで語ろうとすることが、批判を誘発するようなセンシティブな問題を含んでいる。たとえば、異性愛を標準的な・通常の・正しい性愛として捉えて、同性愛をその派生物ないし逸脱として見る価値観があるのではないか?であるとか、そもそもの「男/女」を性交における「能動/受動」と同一視する固定的な異性愛観がよくない、などの批判。
そしてこれらがBL内部での問題にとどまらず、「百合BL」という比喩の使用によって、規範的な異性愛における「女性」の性役割のようなものが、ジャンルとしての百合にまで投影されるとすれば、百合側に立つ人間がそれを迷惑に思うことは頷ける。
また第二に、受け/攻めの問題。受けと攻めの分割は、BLにおいて多くの場合カップリングの前提条件になっている概念で、「攻め」が「性行為において挿入する側」、「受け」が「挿入される側」を表す。BLの文脈では、カップリングのどちらが攻め・受けを担当するか、ということが創作と消費において重視される(ただしそれに当てはまらない例もある)。
BLにおけるこのカテゴリーはある程度まで、非性交時の振る舞いやキャラクター性とも関連しており、ある人の嗜好について「(一般的に私の好きな)受けはこのような人格」「攻めはこのような人格」という言い方が成立する。
(「精神的な受け攻め」という概念もあるが、個人的には共有していない文化なのでこれには触れない。)
百合についても、受け攻めの分割はある程度共有されている(BLより傾向としては緩やかでこのような分割のない百合創作物も多いが)。ここでいわゆる「百合BL」と「百合」との間に衝突が起きるのだが、百合内部でもすでに攻め受け概念によって、攻め側である女性と受け側である女性についての多様なあり方の試行錯誤がなされてきたことを無視して、「女性」を一括りに「受け」とするような意味での「百合BL」という言葉は受け入れにくいという側面があるだろう。

5と6に関しては、ほとんど私自身の考えを述べてきた(つまり私自身もこういう点について問題に思わないでもない)。
「百合BL」を使おうとする側は、これらの点について一定の応答責任があるだろうし、こういうことを考えると、やはり「百合BL」「百合カプ」は別の言葉に置き換えたほうがいいのかなという気もする。

一応「百合BL」を使いたい立場からの反論というか擁護を述べる。
とりあえずひとつめ。これは軽い言い訳だけど、上記のような問題点が、百合にとって迷惑だという向きについては、そうは言っても、「百合BL」はあくまで「BL」文脈の言葉であって、この言葉の存在が実際的に百合文脈の価値観(ジェンダー、受け攻めなど)に影響を与えて、なにかを歪めるということはないと思うよ、という弁解ではダメかなあ。(百合の側のひとがそれで安心したとして、BL内部でそれを使うことが問題ではないということにはならないのだけど。本質的に問題が解決していないので「言い訳」)
ふたつめ。「百合BL」はあくまで比喩であるということ。
比喩には様々な種類があるが、基本的にはあるものを説明するのに、別のものの一つの性質を取り出して持ってくることで代用する方法だ。たとえば「彼はライオンのようにたくましい」とか「猫のように気まぐれだ」のようなもの。ライオン・猫には「たくましい」とか「気まぐれ」以外にも多様な性質があり、また個体によってはたくましくも気まぐれでもない、ということもありうるが、比喩においてはそういったことをすべて捨象する。あるいは「高校野球の全国大会」という意味で「甲子園」と言ったり。甲子園(球場)では高校野球以外の催しにも利用されることは当然だが、そういったことはとりあえず無視して「甲子園」という一言で「高校野球の全国大会」を代表する。
同様の捨象が「百合BL」でも起きている。「百合BL」の比喩の論理においては、一般に異性愛(のフィクションないし現実)において「男性が挿入する側・女性が挿入する側」であることを前提に、「そうではない事例もあるかも」を捨象して、とりあえずBLにおける受け(挿入される側)を女性の側に置く。しかるのちに、「百合」を「女性同士のカップリング」というところまで捨象して、先ほどの「挿入される側(〈BLの受け〉=〈異性愛の女性〉)」というメタファーとの連鎖によって、受け同士のカップリングが「百合」と称されるにいたる。異性愛・BL・百合それぞれにおける多様性はとりあえず捨象されている。
これは「百合BL」が問題にされている理屈と同じだ。では、なぜ(「百合BL」を擁護するという目的で)あえてくだくだしく述べ直したかと言えば、この「捨象」は(基本的には)あくまで比喩のための操作であって、そこで多様性が「とりあえず捨象」されたとしても、それらの多様性が(必然的に)否定されているわけではないということを言いたいからだ。
「百合」や「男女」から一つの特徴を取り出して、BLにおける「受け×受け」を説明したとしても、異性愛・百合・BLの(現実の、あるいは可能性としての)多様なあり方は揺らがない。そのはず。
(追記:本記事で言う「百合BL」の比喩操作において取り出される特徴は、本質的には性交における「受け」という立場とか、フィクションとしての「百合」における「女性」という性質のみで、その他のニュアンスとか、キャラ性は問題となっていない。「百合BL」という場合の「受け」は「女性的」なわけではなく、あくまで「受け」という性質によって異性愛の「女性」と、ついで百合の女性との置き換えが成り立っている。)
こういう弁明を加えた上でも、「百合BL」「百合カプ」だめでしょうか。
だめかもしれないなあ(「アジア人」「西洋人」の特徴を取り出して「怠惰な人間」のことを「アジア人」、勤勉な人間を「西洋人」と呼んだら差別だし、比喩のための操作と言ってもなにもかもが許されるわけではない)。

私は最初に述べたように「百合BL」という言葉を(頻度は高くないけれど)使わないでもないし、そういうものに対しての「萌え」があるので、できれば見逃してもらいたいと思っている。
個人的にはこの意味での「百合」は、BLについて言うだけでなく、女性同性愛という意味での「百合」フィクションについても、ABとCD前提のカプBDを「百合BL」からの類推で「百合カプ」と認識したりするし、ついでに言うと、男女カプについても(というのは私は男女カプにも受け攻めを適用するからなのだけど)その複数のカプにおける「受け」(理論上はこれは必ずしも女性を意味しない)同士の組み合わせを(女性同性愛とは異なる意味で)「百合」と認識してもいる。あるいは理屈で言えば、たとえば男女カプの「受け」と女女カプの「受け」の組み合わせもその意味で「百合」だ(実際にはこのような組み合わせに遭遇したことはないが、可能性としてありうる)。
そういう広がりを持った意味での「百合カプ」を、できれば今後も使い続けたい。
どうしてもだめなら、「受けカプ」などの呼称で代用できないこともないのだけれど、言葉のイメージ喚起力が違うんだよなあ。

2017年7月7日金曜日

7月7日の日記:アイドルマスターシンデレラガールズ第3話、10年の積読

夏バテは治った(あるいは昨日より軽くなった)。
午前中に昨日書いたタスクを少し進めてから外出。

今日も暑い。水筒にお茶とペットボトル500mlの水を持って出かけているのだけど、それでもまだ足りないので途中でスポーツドリンクを一本買うことになる。水道からガバガバ水が飲みたい。出先に冷水機が欲しい。

アイドルマスターシンデレラガールズ第3話「A ball is resplendent, enjoyable, and…」を視聴。ライブシーンでオタ芸(?)が始まってびっくりした。客席側のパフォーマンスが見聞きできるライブシーンって、今まで見てきたアイドル物アニメで観たことないような気がする。アイドルマスターシンデレラガールズ第3話は視聴者が346プロのアイドルたちを観るのと同時に、ステージに立つ新人アイドルたちがステージ側から「ライブ」を経験する回だからこそこういう演出なのかも。

ブログに書く内容はあらかじめ考えてないと書き始めてもなにも浮かばない。なあと思った。

今年の目標は購入して以来10年くらい読んでない本に手をつけること。とりあえず、安部公房の『飢餓同盟』『榎本武揚』、ウィリアム・ギブスンの『ニューロマンサー』を選んだ。おおよそ10年経ってるはずだけど未読。この3冊は忘れないように、本棚の目立つ場所に置いておく。
30ページ読んで合わなかったらやめるけれど、とりあえず読み始めるだけのことはしてみよう。
最近は面白そうな本がたくさん発売されていて欲しくなるのだけど、買ってから一度も読んでいない小説を1冊ずつ読んでいくだけで、きっと1年以上は持つので、必要な本以外はしばらくは購入は我慢。
しばらく前に読んだきりで、再読したいとずっと思ってる本もたくさんある。

2017年7月6日木曜日

7月6日の日記:夏バテ、アイドルマスターシンデレラガールズ第1話・2話

軽い夏バテあるいは熱中症っぽくて体調が悪かった。筋肉痛みたいな症状が出ている。昨日からそんな感じだったけれど、今日になってもまだ治っていない、あるいは悪化したような感じだった。一昨日寝るのが遅かったのもよくなかった気がする。

この一週間、生活リズムが狂っていて予定をこなせなかったりしたので、昨日から心(ではなく生活態度)を改めることにして、3ヶ月後までに終わらせるタスクに手を付けた。今日もそれを少し進めて、全体の60%くらいは終わったような気がする。あとは細かい部分を詰めるために調べ物をしなくてはいけないけれど、早めに進んでいるので気分が楽だ。なんでも早めに終わらせる。

帰宅後はアニメを観た。アイドルタイムプリパラ第13話「レッツゴー!パラ宿」、エロマンガ先生#12「エロマンガフェスティバル」、アイドルマスター シンデレラガールズ第1話「Who is in the pumpkin carriage?」と第2話「I never seen such a beautiful castle」。プリパラとエロマンガ先生は再視聴。
少し前からアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージというアプリにハマっているので、同シリーズのアニメ版のアイドルマスターシンデレラガールズを見ることにした。キャラがわかるので楽しい。私の好きな諸星きらりさんや前川みくさんはメインの14人のなかで活躍するようなので嬉しい。
今のところは島村卯月さんががんばっていて応援したくなる内容だけれど、放送中にTwitterなどで見聞きした今後の展開では終盤にはちょっとつらくなるらしいので心配。つらくなりたくない。しあわせになりたい。私もトップアイドルになりたい。

2017年7月5日水曜日

7月5日の日記:日記、ソフトクリーム、アンジュ・ヴィエルジュ

日記が欠けてしまったのは忙しいからではなく、忙しかったことが終わって精神と生活リズムが崩壊してしまったから。
忙しいときには忙しいなりに、するべきことをしたり、休んだり、日記を書いたりできたのだけど、今は崩壊してしまったいるのでだめだ。
寝る時間もだんだんずれてきている。早めに立て直さないと転落する。
ここの日記だけじゃなくて日記帳につけている日記も空白になっているのでそろそろ書かなければ。

今日はべらぼうに暑かった。雨も降った。
あまりに暑かったので、帰り道に駅の売店でソフトクリームを買った。216円。思っていた味の700倍はおいしかった。

一昨日は日曜日に引き続いてアンジュ・ヴィエルジュの第6話から12話までいっぺんに見た。詳しい感想は一昨日Twitterでつぶやいたのでもう繰り返さないけれど、よいアニメだった。序盤の問題提起から最終話までになされる解決が正解すぎる。よい。
見終えてしまったことが寂しくて昨日はアンジュ・ヴィエルジュのアプリ版をダウンロードしてちょっと遊んだのだけど、アニメでαドライバーだった彩城天音さんがプログレスになっていてびっくりした。どうやらアニメ版の後の時間軸らしい。主人公はαドライバーで、同じ学校の男子生徒(女子校じゃなかったのか???)。
彩城天音さんが主人公のままでもよかったような気もするけれど、このたぐいのアプリのメインターゲット層がたぶん男性で、主人公が同性でなければ感情移入できないひとと想定されているのだろう、たぶん。ややびっくり。
アプリのエルエルもかわいい。アルマリアは天音と紗夜とソフィーナと私(主人公)の四人のことが好きな気が多い子になっていた。

2017年7月2日日曜日

7月2日の日記:じゃがいもの収穫、アンジュ・ヴィエルジュ第1話〜5話

午前中の涼しいうちにじゃがいもを収穫した。意外とたくさん採れた。虫食い穴の中にハサミムシの幼虫(?)っぽい虫がいたのだけど、ハサミムシってじゃがいもを食べるのだろうか。ただ住んでただけ?

論文のメモとスキャンも。勉強が足りないと感じるので、なにか勉強の計画を立てないといけないと思っているけれど、体系だった勉強をするということが一番苦手だ(体系というものの想定がほとんどできていないので)。

午後はアンジュ・ヴィエルジュ第1話から第5話までを視聴。私向けのアニメだと感じる。
先日(6月26日)、プリパラなどの児童向け販促アニメについて、戦闘シーンのようなシーンと物語の解決とが結びついていて絵的なクライマックスと物語的なクライマックスが重なっているときにエレガントなシナリオだと感じるということを言ったけれど、アンジュ・ヴィエルジュはまさにその意味でエレガントなアニメにみえた。
その回の主役の問題点が、他人との感情と暴力のぶつけ合いの中で表現されて解決に向かい、それによって強くなる。めっちゃいいじゃん。
今のところ蒼月紗夜さんとエルエルさんとソフィーナさんとルビーさんが好き。あと彩城天音さんが総受けヒロインっぽい。

日中は曇っていたのに夕方になってから晴れてきて変な感じだった。夕方の方が明るくて昼のよう。まだまだ日が長い。

2017年7月1日土曜日

7月1日の日記:絵本作家の展覧会を観に行った

世田谷美術館のエリック・カール展に行った。『はらぺこあおむし』しか読んだことがなかったのだけど楽しかった。ドイツで絵を勉強したとかでクレーやカンディンスキーの絵も数点並べてあった。エリック・カールの絵と青騎士っぽいひとを同時に観るとなるほど感がある。
エリック・カールの絵は絵本の原画だからか意外とサイズは小さかったれど、アクリル絵の具で彩色した紙を貼り合わせたコラージュが面白かった(エリック・カールの絵がどうやってできているのか知らなかった)。

展覧会は最終日前だったせいか予想よりかなり混んでいた。あと子供がたくさんいた。さすが絵本作家。少し前にディック・ブルーナ展に行ったときも平均的な展覧会よりも子供連れが多かった気がする。

お昼は用賀駅近くのビルの若鯱家というお店で、豆乳仕立ての冷やし担々麺という食べ物を食べた。思ったよりもしっかり担々麺の味だった。冷えているのに意外と辛く感じて美味しい。しばらく前から担々麺が食べたかったので満足。でもお店が涼しかったので温かい麺でもよかったかもとも思った。

帰りは座りたかったのでグリーン車に乗って帰った。気がめいるようなことがあって鬱々としていたけれど、気が晴れた。

2017年6月30日金曜日

6月30日の日記:死んでいた、掃除、アイドルタイムプリパラ第13話

忙しかったことが一段落して反動で死んでいた。なにも考えることができない。そして暑い。
やりたいけど後回しにしていたことに手を付けたい。
1.ゆるゆりのブログ記事を書く
2.SSを書く(タスクアプリに「アラフェネ現代パロ男体化BL」と登録してあって気になってた)
3.数ヶ月前からやりたかった同人誌のデータ販売(これはもう少し後になる)
やるぞ。

午後から掃除をしようとしたけど、驚くほど集中力がなくてほぼ夕方までかかってしまった。
PCでTwitterばかり観てしまってぜんぜん掃除に手がつかないので、けものフレンズ最終回を流しながら片付けることにした。けものフレンズとTwitterを同時にみることはできない。けものフレンズ流しっぱなしにしておくと手が空くのでその隙に掃除が可能。この作戦はうまくいった。
ここしばらく部屋が本で溢れていたけれど、どうにかこうにか片付いてひさびさに床が広く見えました。(本を机の上に積み重ねただけなので、抜本的な対策をしないとすぐに元に戻る。)

掃除後にアイドルタイムプリパラ第13話「レッツゴー!パラ宿」を視聴。
ライブがいっぱいの楽しい回だった。前シリーズの曲っぽい。プリパラ3年目は未視聴なので知らない曲がたくさんだった。プリパラの推しはガァルル、真中のんさん、響さんだなぁと思った。次回もガァルマゲドンが活躍しそうなので嬉しいです。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージもやった。数日前まで難易度Proもクリアできなかったけれど、今日はとうとう「お願いシンデレラ」のMasterとMaster+をクリアした。ゲームが下手でも、反復練習すれば少しはできるようになる。
MVをいっぱい開放していろいろなアイドルのステージを鑑賞したい。

2017年6月29日木曜日

6月29日の日記:乗り間違え、和泉紗霧の性欲

帰りに乗る電車を間違えて知らない駅まで行ってしまった。ついこないだTwitterで自ら「電車に乗る前はしつこいくらいにアプリで調べるべき」と言ったのにそれを怠った結果です。正確に言えば駅についたときにアプリでは調べたのだけど、ぼーっとしてて、本来乗る電車の一つ前に同じホームに来た別の行き先のやつに乗ってしまった。乗る直前にちゃんと確認しないとだめだ。幸い、二駅分戻ったら普段の路線に戻れたので助かった。助かってない、疲れた。

駅の本屋さんでFree!のノベライズを買った。その松岡凛が帰ってきた。

帰宅後に『エロマンガ先生』#11「二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)」、#12「エロマンガフェスティバル」を視聴。作品名と作中の個人名を分けるために作品名に『』をつける必要がある。
前回観たときは#11でエロマンガ先生が小学校に通いはじめた理由がわからなかったけど、和泉先生が「片親に心配をかけないように毎日笑って過ごしたくて小説を書いてる」と言ったから、自分の境遇とくらべて対抗意識を持った的な流れでしたね。紗霧さん、「いい子」だ。
最後に和泉先生新作の妹モノラノベが高坂桐乃さんに届くのメタ的なファンサービスの意味を超えて圧倒的に正しいと思った。
#12は楽しい最終回だった。エロマンガ先生が男性器の位置を知らないことに不自然さを覚えたけれど、インターネットでR-18作品を閲覧しない生真面目さがあるのかもしれない。(しかし自作品の成人向け同人誌を読みたがることと矛盾するのでは?よくわからん)
エルフ先生とムラマサ先生がエロマンガ先生の友達になってくれてよかった。エルフ先生が「紗霧」と呼んでいたことに感動。エロマンガ先生は和泉先生以外に友人を作ったほうがよいです。
全体的には〈和泉紗霧の性欲〉という感じだった。ヘテロ男性のような性欲を持つラノベ原作アニメ美少女の系譜。
オムレツとか頭を撫でるとか最初のころと対比させてて綺麗な最終回(?)かもしれないけど、ブルーレイなどで#13以降の追加がありそうな気もする。
「妹と見込んで頼みがある」って台詞はさすが気持ちが悪いなと思った。
あと本屋のボクっ子のあれなんなんですか。作品が作品ならメインヒロインだと前々から思っていたよ。

レジュメ書くためにいろんな本を出しっぱなしにしていたらいつの間にか部屋がカオスになっていた。明日少し片付けたい。
今日は『私に天使が舞い降りた!』を読みながら寝る。

2017年6月28日水曜日

6月27日の日記:私に天使が舞い降りた!1巻

27日は忙しくて日記を書く暇がなかった(今日は28日)。
ネット通販サイトで買った椋木ななつ『私に天使が舞い降りた!』1巻が届いたので、忙しかったけど読んだ。とても面白い。百合姫連載の4コマ漫画。感想はまた今度書きたい。とりあえず、この作品をなんで好きなのかの自己分析の結果「主人公総攻めだから」という暫定的な結論。推しはもちろん妹のひなたさんです。
ほかは何もない日だった。

2017年6月26日月曜日

6月26日の日記:アイドルタイムプリパラ、ハンターハンター34巻

午前中はアイドルタイムプリパラ第12話「打て!アイドルタイムグランプリ」の後半と、キルラキルの第23話・24話(最終回)を観た。

特撮(仮面ライダー)とかおもちゃの販促アニメ(プリキュア、プリパラ、アイカツ)の場合、戦闘シーンとかライヴシーンなどが物語のクライマックスと結びついていて、戦闘/ライヴによって問題が解決されたり、あるいは問題の解決が表現されたりすると、エレガントなシナリオだなと感じやすい。というか私はそういうシナリオが好き。
そういう基準で言うと、アイドルタイムプリパラ第12話は夢川ゆいさんのライヴによって虹色にのさんの精神的なピンチが解決されて、物語が好転。その後スッキリした虹色にのさんの感情が、アンサー的にライヴで表現されるという理想的な筋書きだった。ライヴが2回あることによってお話部分の時間が圧迫される問題を、ライヴを展開にスムーズに組み込むことによって解決している点もいいし。まるっす。

キルラキルは最終回まですごく面白かった。
天元突破グレンラガンとキルラキル、好きなのはどちらかと問われるとカプ萌え要素でグレンラガンと答える(シモン・カミナ・ヴィラルの三角関係萌え)のだけど、どちらが良い作品かという問いになると、キルラキルと答えたい。
グレンラガンもキルラキルもどちらも「どこかで観たことある感じ」を露骨に出しているアニメなんだけど、グレンラガンの場合は参照元以上の作品になっていないのではないか?という疑念があって、キルラキルになるとなにか独自の新しさが生まれているんじゃないかなという気がした。具体的にどこがどうと言語化できないので、気分だけの曖昧な話ですが。

午後はハンターハンター34巻を買いに行った。
難しい。ヒソカの考えている細かい理屈は適度に飛ばしながら読む。
でも面白かった。マチのブチ切れ顔めっちゃかわいくなかったですか。


2017年6月25日日曜日

6月25日の日記:中沢新一の築地論

中沢新一さんが今日(2017年6月25日)の朝日新聞の読書のページに、3冊の本を紹介しながら築地市場について語っていたのを読んだ。「人間と自然が共存する聖域」という見出し。(web版はこちら
私は築地市場には行ったことがないし、いわゆる築地問題になんらコミットしていないので築地問題そのものについて何かを言う立場にないのだけど、この文章は悪い意味での「ポエム」だなあと思った。意味ありげな表現はあるけれど伝達すべき内容がないように見えるという意味で。そういう意味でのポエムじゃないとしたら、宗教的プロパガンダと言おうか。中沢さんの記事は中身がないか、読み取れるとしたら私的な宗教的メッセージが含まれていた。
中沢さんの文章によると、築地市場とは「人間と自然が一体となり、のびのびと活動」する場であり、都の管理する公の市場でありながらそうしたことが可能になったのは「この市場が一種のアジール(聖域)として、外の世界からの影響を直接受けにく」かったかららしい。
ここで言う人間と自然が一体となるとか、築地市場がアジールであるという言葉は私にはその意味がよくわからない。たとえば、漁業資源の持続的な利用がそこで行われているという意味で「人間と自然が一体となる」と言っているのだとしたら、理解ができるけど、たぶん文脈などから推測するに、中沢さんの言っていることはそういうことじゃない。むりやり読むとしたら、中沢さん的なある種の宗教の方面があるかなあと思う。
中沢さんの自作のユーカラ(『芸術人類学』117–127ページ。ユーカラというのはアイヌの叙事詩のこと)では、鯨の神さまが肉として人間に食べられて、人間も鯨もよろこぶというお話が語られている。なので、あるいは記事で言う「人間と自然が一体となる」というのもそういうことなのかなあとは思う。けれど、はっきりとはわからない。少なくともこの文章だけからは受け取れなかった。でもだとしたら、それは中沢さんの宗教的というか神話的というか、そういう独特な理解の仕方であって、築地の魚が人間に食べられて喜んでいるという主張を公の議論に持ち込んで何かを説得しようとするのは、ちょっとどうかと思う。(どうかと思うというのはうまい手段じゃないと私が感じるという意味)
築地市場アジール論の方はもうちょっと意味不明で、アジールというのが比喩なのだろうということはわかるけれど、私には築地市場とアジールとに似ているところがあるようには思われないから、不適切な比喩なのではないかと考える。アジールというのは、外部の法律が適用されない、そこに逃げ込むと犯罪者が罪に問われないような空間のことを言うはずだけど、築地市場がそんな無法地帯だったというような気はしない。(もっとも私は築地を知らないので、内部の人間や詳しい人からしたら「いや、築地はやっぱりアジールなんだよ」ということになるのかもしれない。)
現実的に考えると、市場内部の方針やルールは一定程度内部で決定しているよ、という意味かなとは思うけれど、だとしたらアジールという比喩はちょっと神秘めかしすぎてる(「ポエム」だ)。治外法権的な高度な自治が与えられているはずもないし、内部のことを内部で決定している程度の意味だとしたら、それは現代の他のどんな場所においても程度問題的に当たり前の話なのでは? 築地においてなにが特殊なのかちょっとわからないし、それによってどのような特殊な事態が生まれているのかもやはりまだわからない。(でもやはり私は築地を知らないので……)
中沢さんの文章全体の主張は、築地市場には価値があるから保全するべき、というもので、それ自体は変な主張じゃない 。たぶん築地市場には文化的な価値があるのだと思う。でも中沢さんの文章からうかがわれる(意味があるとしたらこういう意味なのだろうと私が想像した)文化的・宗教的価値は、おそらくなんらかの内輪の世界の価値で私には伝わってこない(価値というのは常に内輪のものかもしれないけれど、より広い範囲に共有される価値ではないと思う)。私としては「人間と自然の共存」という文化的価値観を共有していないし、もし私が何かを決定する立場だとしたら、この情報では築地を残すという方向に行けないよなあと思った。

中沢新一さんの築地論は下記の対談でも述べられているようなので後で読む。もしかしたらこちらを読んだら中沢さんの言っていることがよくわかるようになり、上で私が言ったことを取り消したり修正したりしたくなるかも。紹介されていた三冊の本も読んでいないし。
築地市場を「第二の新国立競技場」にしてはいけない(中沢 新一,森山 高至) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

長くなってしまったので今日の日記はこれだけ。

2017年6月24日土曜日

6月24日の日記:本屋、ウォーキング、書式なしのペースト

午前中は掃除。
午後はアイドルタイムプリパラ第12話「打て!アイドルタイムグランプリ」を半分視聴。虹色にのちゃんはキャラデザだけを観ていた段階では勢いで行動するお気楽キャラみたいな印象だったけれど、本編に登場すると実は意外と小難しいことを考えている中学生だった。この子プリパラの世界に迷い込んだ竜ヶ崎怜ちゃんなのでは?

二時頃に墓参をしてから帰り道に本屋へ。長年お世話になっていた街の本屋だけど、近々閉店してしまうらしいので最後の買い物。入ってすぐの特集のコーナーに、「本屋はなくならない」「本は面白い」などのテーマの本がたくさん並んでいて悲しくなった。住んでいる街から本屋がどんどん消えていく。最後の記念に村上春樹の『女のいない男たち』と仲正昌樹の『現代思想の名著30』を買って帰った。

夕方にウォーキングをしてから少し走った。前回(火曜日)は走った直後から筋肉痛が出て、今日まで痛みが長引いていたので、今日は前回より短めに、ペースもゆっくりと走った。

『キルラキル』というアニメは、悪役の鬼龍院羅暁サイドには近親相姦/同性愛/性的虐待の描写・イメージがあって、それに対して主人公の流子たちのサイドには「健全な友情」とか「異性愛」のイメージ付けがなされているような気がして、そこがかなり嫌なポイントだと思う。気がして、というか、そういう意図があるらしいということを羅暁に洗脳された流子が同性の縫にキスをするシーンで確信した。
近親相姦・性的虐待はともかくとして、同棲愛をそういう「邪悪」な「逸脱」の描写に持ってくるというのはかなりどうかと思う。性の面ではいろいろと信用の置けないアニメだと思う(一目瞭然かも)。
せめて主人公サイド(鬼龍院皐月サイドも含めて)に、明確な同性間の性愛描写が「邪悪」や「逸脱」でない仕方で描かれていたら(蛇崩乃音とか)、単に羅暁が悪いやつだからその性愛描写も悪い描写になるんだよ、ということになったのに。

文章を普通にコピー・アンド・ペーストすると書式もついてきちゃうのがわずらわしいと思っていたのだけど、調べたらMacなら環境設定をいじればデフォルト(⌘+Vのショートカット)で書式なしのペーストができるようになるらしい。かなり快適なので情報をシェアします。↓
これで解放!コピーした文章を書式なしでペーストする3つの方法 - ゼロツク

2017年6月23日金曜日

6月23日の日記:デレステ、エロマンガ先生、キルラキル、ふわっとろ宇治抹茶わらび黒蜜入り

朝からウワーとなっていたのでかなりガッツリ休んだ。
午前中はアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージというスマホゲームを久々に遊んだ。たのしい。諸星きらりさんが元気に踊ってくれるのでえすにも元気になる。

午後はエロマンガ先生第11話、キルラキル第20話〜第22話を視聴。
『エロマンガ先生』は回想回。エロマンガ先生のネット人格が男口調なのは、会話の相手のマサムネ先生が男子だったからそれに合わせたからなのか、それともそれ以前から、ネット処世術的に男性口調で掲示板などの書き込んでいたのだろうか。出会う前から出会っていたというのはお約束的展開だけど盛り上がる。俺の妹がこんなに可愛いわけがないのひとたちが揃って登場してびっくりした。
『エロマンガ先生』にはヒロイン紗霧さんの決めカット(通称紗霧カット)だけを担当する「紗霧アニメーター」という役職があるらしいのだけど、毎回「ここが紗霧カットだな」「ここらへんで来るな」と思いながら観るのが楽しい。今回は爪切りのシーンはいわゆる紗霧カットというやつに含まれるのでは!?と思ったけどどうだろう。

キルラキルは先月初め頃から少しずつ観ていたのだけど、リアルタイムで観ていたときより面白く観ることができている。話がもう最後までわかっているということが、面白さにプラスに左右しているのかもしれない。推しは針目縫さんです。ボクっ子だから。

プリパラの配信最新話も観ようと思っていたけどキルラキルをいっぱい観たのでやめた。

セブンイレブンの「ふわっとろ宇治抹茶わらび黒蜜入り」を食べました。このふわっとろなわらび餅のお菓子のシリーズはいつもは100円でコンビニお菓子としてリーズナブルなんだけど、宇治抹茶わらびは税込み120円で包装もちょっと違って高級路線っぽかった。味はTwitterにもつぶやいたけど、橘真琴くんが秘め続けた凛への苦い感情でした。おいしかった。

2017年6月22日木曜日

6月22日の日記:人間のキャラデザはおかしい、髪の色とか目の色とか

人間の顔は区別できるように作られていないしキャラデザがおかしいとおもう。一つのアニメに目の色も髪の色も同じ人間ばかりいたら覚えられるはずがないし、もっと三白眼とかツインテールとか筋肉とか常につけている髪飾りとかで判別がつくようにしてほしい。ということをお風呂に入りながら考えた。

人間の顔の区別がつかないのは人間に興味がないからで、結局私が悪いのでは?と悩むこともあるのだけど、いや、そんなことは絶対にない、大変興味をもっている相手でも私は顔の区別がつかないぞ、という実例もあるので、興味関心の問題ではないはず。もしかして病気なのだろうか、という予感はあるけれど、病院に行って「あなたは病気です」ないしは「あなたは病気ではありません」といわれたところで、どちらにせよどうにもならないことなのでどちらかはっきりさせようという気は起きない。

個別的な人間とほとんどかかわらない生活をしているので、大抵は困らないのだけど、やはりそれでも時々は困ったことがある。
たとえば顔見知りを意図せず無視してしまうとか、反対に顔見知りだと思って知らない人に挨拶して不審に思われるとか。

私はわるくない、顔で人間を区別する社会慣習がわるい!とやつあたりしたくなることもあるぞ。

「私はあなた方の顔の区別がつきません」とあらかじめ言っちゃえば楽になるかなと思ったけどたいていこの発言は本気に取られないので困りものです。

今日は暑かった。家に帰る途中ふいにエロマンガ先生のEDテーマ(TrySailの「adrenaline!!!」)を聴きたくなったのでその場で250円でダウンロードして聴きながら帰った。TrySailってなんだかハイスクールフリートのOPテーマ歌ってたひとたちに名前も歌声も似てるなと思ってたのですが、似てるんじゃなくてズバリそのものだったみたいです。TrySail(3人組)のひとたちはハイスクールフリート本編にも声優として出演していたからてっきりハイスクールフリートのために結成されたユニットだと思い込んでいたけれどそういうわけではなかったらしい。ハイフリのOPも買おうかな。

2017年6月21日水曜日

6月21日の日記:疲れてサイダーを買って飲んだ

疲れた!以上!!!

疲れてウワーとなったので50年ぶりくらいに自動販売機でサイダーを買った。ダイドー。110円。
炭酸飲料は苦手なのであんまり買わないのだけど甘いものが飲みたくなった。飲んだら思ったより炭酸が強くなくて甘くもなかったので「飲みやす〜い」と言った。

なぜ人間は気温や気圧に精神を左右されるのか?
鋼鉄の肉体(環境に左右されないという願いを込めた比喩)がほしい。

2017年6月20日火曜日

6月20日の日記:レジュメ8000字、キルラキル、ジョギング

今日は8000字書いた。筆が乗りすぎたし、今まで書いた部分をいろいろ縮めなくてはいけないような気がする。それでいて、まだ書く予定の内容が30%くらい空白のままになっている。間に合うのかなあ。疑わしい。
昼下りのちょうどいいところで散歩に出たかったのだけどずっと書いていたので出かけられなかった。

夕方にキルラキルの第20話を半分くらい観た。鬼龍院羅暁はディズニーの悪役みたいでかっこいい。

まったく運動していなかったので、夕食後に2キロだけ走った。たぶん走るのは半年ぶりくらいだと思う。

眼鏡のフレームが歪んできているし、レンズも傷がついて全体的にひどい有様になっているので早めに買い換えたい。次買うならインテリっぽい眼鏡がいい。外見だけでもインテリになりたい。

2017年6月19日月曜日

6月19日の日記:レジュメ3K字を書いて老人と鴨を見た日

レジュメ。今日は3千字。当日までにはどうにかなりそう、という根拠のない予感。

やはり一日家にこもっているより、休憩をかねて散歩に出るほうがよいと思ったので、夕方に散歩。川沿いを歩いていたら見知らぬご老体に「変わった鳥が飛んでいますね」と話しかけられて、見たら鴨だった。そんなに変わっているかなあと思いつつ、「この川はいろいろな鳥がいますね。鷺なんかも飛んで来るんですよ」という話をした。会話はほぼそれだけで別れたけど、その後しばらく鳥のことが気になって、道々の電線にオナガ(?)やシジュウカラ(?)が止まっているのを観た。鳥類にくわしくないので確かにオナガやシジュウカラだったかはわからない。

午前中は京あかが見たくてゆるゆりの単行本を1巻から15巻まで読んだのだけど、なんだこの漫画は、おかしい、おもしろすぎると思うことになった。歳納京子さんと赤座あかりさんが仲がよろしくてかわいらしい。
あと宝石の国も読んで無性学苑ハーレム百合漫画!と思った。

2017年6月18日日曜日

6月18日の日記:レジュメ、イベリコ豚、モヤモヤさまぁ~ず

今日は二千字弱だけど内容的に詰まっていた箇所が進んだのでよしとする。
かなり疲れがたまっている。もしかすると風邪かもしれない。
昨晩は早めに寝たし、今日は昼寝もしたので頭の疲れは感じないけれど、身体がだるい。だるいと集中が長続きしない。やっぱり毎日コンスタントに同じ字数を書くってできませんね。

夕飯はイベリコ豚を食べました。脂が不飽和脂肪酸でオリーブ油と同じうんぬんという情報を事前に読んで「そんな大げさな」と思っていたけれど、いざ口に入れたら脂の甘味が口の中にふわっと広がって、それがぜんぜんしつこくなくサラサラと夢のようになくなって、豚すごいと感動した。

夜はモヤモヤさまぁ~ずを観た。今日は先週に続いてパリ。ラーメンやトリュフやフォアグラやケーキやバゲットを食べていて美味しそうだった。楽しかった。でも、この番組は長年見続けているけど、1時間半になってから取れ高を稼ぐために引き伸ばしているなと思わせるシーンが心なしか増えたように感じてそこがちょっと残念(1時間の番組から1時間半の番組に変わったのももうずいぶん前のことだ)。今回はそのように感じるシーンはありませんでした。

今書いているレジュメが終わったら、ずっと更新していないゆるゆりのブログでゆるゆりのトイレ回特集記事を書きたい。絶対に書きたい。画像も引用する。私はゆるゆりのトイレ回に興味があるひとなので……

NHKスペシャルの睡眠負債の特集を予約している。私は睡眠に興味がある。数年間朝日が登ってから眠る生活を続けていたことがあるのだけど、そのときは相当めちゃくちゃなことになって、頭も身体もつらかった。スマートフォンの睡眠アプリで睡眠を管理し始めてからは、当時ほど体調や精神がめちゃくちゃになることはなくなりました。睡眠は大事。

2017年6月17日土曜日

6月17日の日記:レジュメ、ドキュメント72時間

レジュメ。今日は2000字しか進まなかった。
ドキュメント72時間のモスクの回を観た。おもしろかった。
今日は暑かった。
ボーっとしてばかりでぜんぜん頭が働かない。たぶん昨晩寝るのが遅かったせいか、あるいは暑くて夏バテ気味なのか、連日のPC作業で疲れているのか、それともまったく未知の理由か、あるいはこの中の任意の原因2つ以上の組み合わせによるものだと思う。
とりあえず進んだは進んだ。

お昼ごはんのあとにスナック菓子のカールを食べた。きっと人生最後のカール。おいしかったです。

2017年6月16日金曜日

6月16日の日記:レジュメ、アイドルタイムプリパラ、エロマンガ先生

今日もレジュメ。5000字進んだ。いいペース。
昼寝をした。
16時ころからアイドルタイムプリパラ第11話「投げろ!アイドルタイムグランプリ」とエロマンガ先生#10「和泉マサムネと年下の先輩」を観た。
プリパラは本当は10話のにのちゃんライブをもう一度観たかったのだけど、10話の無料配信が終わって11話の配信が始まっていたのでこちらを観た。今回もにのちゃん回。虹色にのちゃんかなり好きと自覚。夢川ゆいさんは今回主人公っぽかった(いつも主人公)。
エロマンガ先生はムラマサ先輩回。ムラマサちゃん、中学生だったんだ。高校生だと思ってた。本編でエロマンガ先生が一度も素顔を観せなかった気がする。
ほかはとくになにもない。雨が降った。ちょっと気温が上がった。

2017年6月15日木曜日

6月15日の日記:レジュメ、虹色にのちゃん

曇りのち晴れ。涼しい。
レジュメを3000字書く。全体がたぶん2万字強くらいになるはずで、今8000字なので、あと12,000字。1日2Kのペースで継続して書けるとしたら6日間で完成する。もうちょっと早く終わらせたい。そんなにうまくいくだろうか。うーん。

今朝は夢をいくつかみて、そのうちのひとつで私は幼児だった。幼児の私は癇癪を起こして、母が大切にしている姿見を割ってしまい、悲しませた。私は罪悪感によってうずくまり、硬直した。母は姿見を片付け、もと姿見のかけてあった壁に絵を飾った。私は母が壊れた姿見を捨てないといいと願うが、どうしようもない。
現実にも母には長年使用している姿見があるが、しかしそれを特別に大事にしている様子はない。夢の中には亡くなった家族も登場していた。

夕方にアイドルタイムプリパラ第10話の、にのちゃんのライブシーン前後だけを観る。今まで気づいていなかったけれど、虹色にのちゃんは頬の赤さが強調されていてかわいい。プリパラ内でのシルエットなどは〈物語〉シリーズの斧乃木余接さんの印象に近いと思った。かわいい。

今日はまだ明るいけどこれで終わり。

2017年6月14日水曜日

6月14日の日記:図書館、世界ネコ歩き

図書館で重い本を3冊、雑誌を1冊借りた。帰り道カバンが重すぎて泣けた。泣いてない。
帰宅後に雑誌から論文を一編スキャンしてPDFにした。紙が古色蒼然としすぎていて、スキャナの調整に手間取る(暗くすると全体が影になって見えないし、明るくすると文字が白飛びする)。古い雑誌のPDFの文字がかすれていて読みにくいわけがよくわかった。

家に帰る途中、スーパーをうろうろしたけれど買いたいものがなかった。カップのバターチキンカレーをまだ探しているけどたぶんもう見つからない。本屋でアントナン・アルトーの新しい文庫(『タラウマラ』宇野邦一訳、河出書房新社)を見つけてほしいなあと思ったけど買わずに帰る。あと、筑摩書房の木村英樹『中国語はじめの一歩〔新版〕』と吉田久一『近現代仏教の歴史』も読みたい。近代仏教関連の本が近年よく出版されているっぽい?

夕食後に世界ネコ歩きのコッツウォルズの回を見る。冒頭の仲のいい猫のきょうだいがよかった。

2017年6月13日火曜日

6月13日の日記:文房具屋、アイドルタイムプリパラ10話、テスタメントシュピーゲル3上

曇り時々雨。寒い。午前中は文房具屋へ行って名刺サイズの情報カードを買った。100枚入りを2セット書いたかったのだけどひとつしかなかった。帰り道七森中☆ごらく部の歌を聴いて楽しくなった。じょうだんと思われるかもしれませんが、私はアニメの歌を聴くと敬虔な気持ちになります。

文献の整理。レジュメ。いろいろ間に合わない。

本をコピーしながらアイドルタイムプリパラ第10話「助っ人アイドル始めたっす!」を視聴。虹色にのちゃんかわいい。ライブもよかった。

晩御飯のあとにウォーキング。右足が痛かったのですぐに帰ってきた。

昨晩冲方丁『テスタメントシュピーゲル3上』を読了。主人公側の反転攻勢。全部のピースが揃っていく。おもしろかったけれど、ちょっとこの巻だけでは展開の起伏が足りなく感じたかも。雛さんに友達(?)ができてよかった。すっかりたくましいアウトローに。あと、涼月の「あたくし様」って台詞ぜったい言うと思った〜よかった〜。


2017年6月12日月曜日

6月12日の日記:文献整理

晴れ。と思う。外に出ていない。快晴かも。
午前中からレジュメのための文献整理。整理していくうちに、参照すべき文献の数がどんどん増えていく。参考文献リストが100行くらいになってしまった。これでもまだ全部じゃない。残り時間を考えると、現実的にはそんなにたくさんの文献を利用できるはずがないので、これからどんどん切り詰めなければならない。どんどん間に合わないような気がしてきたけどたぶん大丈夫。
名刺サイズの情報カードの在庫がなくなってしまったので明日買いに行く。

お昼はカップヌードル(シーフード)。野菜ジュースも飲んだ。

20分昼寝。眠れなかったので目をつむっただけ。

文献を整理したり内容をメモしたりする作業の合間に、テスタメントシュピーゲル3上を読む。

筋トレをしたくなったので17時頃からエロマンガ先生#9「妹と妖精の島」を観た(アニメを観ながら軽いダンベルを持ち上げる習慣)。レジュメが気になって内容がぜんぜん頭に入らない。エルフ先生のお兄さんが髪をセットしたままお風呂に浸かっていることに気づいた。
おやつにチョコブッセを食べた。

まだ明るいけど今日の日記はこれで終わり。

2017年6月11日日曜日

6月11日の日記:図書館、文献カード

晴れてさわやか、梅雨入りが嘘のよう。
午前中は図書館へ行き本を返したり借りたり。セブンイレブンでもちとろバニラを買って、これはおやつに食べた。最近コンビニのお菓子にはまりすぎている。帰り道の道路脇の植木の葉っぱの上におおきな芋虫がいた。

昼食後に30分昼寝。

文献カードに記録されていない文献がいくつもあることに気がついて午後はその整理をした。新たな文献を検索したりしているうちに夢中になって夕方になった。

今日はとくに他にはなにもしていない。
この2、3日少し寝付きが悪かった(布団に入ってから本を読んだせいだ)ので今日は早く寝たい。昼寝をしても夜に眠る時間が遅くなってしまってはよくない。読んでいた本はテスタメントシュピーゲル3上。面白くて寝不足になる。

2017年6月10日土曜日

6月10日の日記:運動会の音、扇風機、習字教室

くもり。朝から遠くの学校の運動会の音が聴こえる。スピーカーを通した音楽や号令はおろか、スピーカーを通さない大勢の「いちに、いちに」という掛け声まで。高い建物の多く、様々な騒音のある現代の都市環境においても声を合わせれば数キロさきまで肉声が届くのだから、おおむかしの平原での合戦の鬨の声などずいぶんとおくまで響いたことだろう。

10年使った扇風機が壊れたので新しいものを買っていただいた。電気屋に並ぶ扇風機たちは10年前のそれとは形が違っていて、すごくかっこよいというのではないけれど、今風でシンプルなデザインで好ましいなと思った(丸みが少なく、様々な円筒形の組み合わせでできている)。DCモーターの恩恵で音も静かで消費電力も安いとのこと。ありがたい。
リヴィング用のLEDシーリングライトも選ぶ。店員にのせられる。店員に上手にのせられて決めてしまう買い物は楽しい。

あいかわらずのメモとノート作り。やればやるほど面白いけれど、そろそろ切り上げて文章を書かなきゃいけないんだよなあと頭の片隅の思案。だんだん現実逃避めいてくる。

夕方は習字教室で行書を書く。数年前に進学したことを今さら(偶然と他のお弟子さんの親切心から)先生に打ち明けることができて、先生からは「心配していたけれど私からは訊ねにくかった。それを聞いて安心した」とコメントをいただいた。心配してくれているのかなとなんとはなしに思いつつも、報告さしあげるタイミングを逃してしまいここまできたわけで、私としても喉につっかえているようなところがあったから、そのつっかえがとれてよかった。字も比較的気持ちよく書けたので、愉快な気持ちで帰る。

2017年6月9日金曜日

6月9日の日記:メモ作り、昼寝、タモリ倶楽部

日差しもありつつのくもり、夜は雷雨。湿度50%強の夏日。

今日もメモとノート作り。先行研究に乗っかって、それを批判するという方向を考える。面白い話がいろいろ出てきてよろこぶ。

昼食後にエアコンをかけて布団を敷いて昼寝。布団を敷くことを「ふとんをひく」と言ってしまうのは関東のことばと思っていたけど逆で関西のほうが「ひく」で関東は「しく」らしい。本当ですか。昼寝はしたほうが調子がよくなるのでなるべくしたい。

『花に染む』の最終巻を読もうと思ったけれど、なんとなくこわくてやっぱりやめる。花に染むの主人公花乃さんのことをジェネリック山崎宗介として見ているところがあるのだけど他人には通じない見方かもしれない。

夕食後にタモリ倶楽部の「役に立たない機械」の後編。空耳アワーの賞品を示す装置も役に立たない機械だと思う。あんた舐めろ。

今日はキットカット一個、パインアップル、バニラアイスを食べた。

2017年6月8日木曜日

6月8日の日記:スズメ、スプライトシュピーゲル、エロマンガ先生

くもり、雨、晴れ。ちょっとむしむし。へんな天気だけどへんなままに。

電車内で近くの人々に大きな声で会話されると特別不快になる理由の考察。逃れられないから。(私はもともと人間が会話しているのを聞くのが好きではない)

スズメにご飯を上げた。私が現れるとスズメたちが近くに寄ってきてくれるような気がしてちょっとうれしい気持ちはあるけれどそれは気のせいかもしれない、彼らは人間なら誰にでも近寄るのかも知れず、また人間など眼中になく好き勝手に跳ね回っているだけかもしれない。それでも大勢の小鳥を間近で見られるのはうれしい。今日は手から直接ごはんを食べてもらえた。野生動物に餌を与えることの是非。(よくない感じはする)
昨日はネズミを見て、ネズミが特別嫌いなわけではないけれど、でも野生のネズミに食べ物を与えようとは思ったことがないな。

スプライトシュピーゲル4巻を読み終えたので、今日はテスタメントシュピーゲル3の上巻を読む。混乱した街を走る機関車。
シュピーゲル・シリーズがアニメ化した際の声優は誰がいいか勝手に考えるなどする。涼月は悠木碧さん、夕霧は黒沢ともよさん、鳳は斎藤千和さん、乙は田村ゆかりさん、MPB副長は平川大輔さん(もっと神経質そうな声質のかたがいいかもしれない)、シャーリーンは林原めぐみさん。どうでしょうか。それにしても私は、原作を先に読んだ作品の翻案(アニメ化、実写化、小説化、漫画化)は消費しないルールを自分に課しているので、シュピーゲル・シリーズが本当にアニメ化したとして、そのときそのアニメを観ないだろうとは思われるのですが、それでもアニメ化した様子を考えると楽しい。

そのような(先に原作を読んでいるアニメは観ない)自己ルールがあるので、アニメ化しそうな作品は、アニメ化するまで待つ、などの手を思いつくようになりました。困ったものなのが、1クールアニメで原作の途中までを映像化するような場合、2期が放送されるまでに原作を全部読んでしまうか、映像化されていない部分は読まないで置くべきか、このあたりの判断がつかないことです。翻案物を消費したあとに原作を読むのはぜんぜんありです。

午後にはエロマンガ先生#8「夢見る紗霧と夏花火」と#9「妹と妖精の島」を視聴。9話は山田エルフ先生メインのバカンス回。タイトルロゴまでいじられててうわあーとなった。8話で出てきた和泉先生と同業者の獅童国光先生は、8話も9話も好ましくないシーンばかり印象に残ってしまってどう思えばいいのかわからない。公式サイトのキャラクター紹介のページにもいないしメインの登場人物ではないのかもしれない。次回は千住ムラマサ先生回。

カップのヨーグルトとキットカット個包装一袋とバナナ一本とお米ほろほろひとつとバナナアイスを食べた。今日も間食しすぎ。
夕食はイベリコ豚のロールキャベツ(!)。脂の甘味があっておいしかった。

図です。

2017年6月7日水曜日

6月7日の日記:ゼミ、スプライトシュピーゲル、ウォーキング

くもり。もっと涼しいかと思ったけど意外と暑かった。喉が渇いたので自販機のポカリスエットを購入。150円。

ゼミに出た。図書館で本を返して、借りた。

電車で本を読んだ。冲方丁のスプライトシュピーゲル4巻。もうすぐ読み終わる。これの次は、テスタメントシュピーゲル3上まで飛ばす。

帰宅後、借りてきた本をスキャンしたりメモしたり。
自分の頭で考えたと思ったことが、先行研究に既に書かれているのを発見してうわあーとなる。発見してよかったけど発見したくなかった。

夕食後にウォーキング。

2017年6月6日火曜日

6月6日の日記:レジュメ、さつまりこ黒蜜きなこ味、アイドルタイムプリパラ

メモとノート作り。レジュメの序文も書き始める。書いている間も苦しいし、書いてない間もストレスになる。間に合うのかどうか、ということが不安の種になるし、たぶん間に合うだろうけど、間に合わせるためのこれからの根の詰め方を考えると憂鬱になるし、発表当日の人びとの視線や、発表内容へのツッコミを思うとどんどん自信がなくなる。前に発表をしたときはブルーな気持ちが一ヶ月間続いた。

お昼にさつまりこの黒蜜きなこ味を食べた。黒蜜ときなこの風味がしっかりしておいしい。今まで食べたさつまりこのなかで一番好きな味かもしれない。

午後はアイドルタイムプリパラ第8話「ライスをねらえ!」と第9話「おしゃれスタジオ始めたっての」を観た。にのちゃんとちあこがかわいい。チアガール部のツンデレ口調の子(なんだからね)より、ちあこの方がツンデレじゃない? 頑固な寿司職人。ちあこいちおし。

夜はマツコの知らない世界の水族館の特集を観た。観ながらアイスモナカを食べた。間食をしすぎかもしれない。
ダンベルを持ち上げてから寝る。

2017年6月5日月曜日

6月5日の日記:あじさい、レジュメ、買い物

晴れて涼しい。北関東でもあじさいの蕾が開き始めた。南より一・二週間は遅い。
レジュメのためのメモとノート作り。今日はよく進んで、昨日の遅れを取り戻せたことと思う。作業が進展したことによってかえって明らかになったのだが、このまま計画通りに資料の収集、分析、レジュメの文章作成をしていくと、どうやら時間が大幅に足りないことがわかった。仕方がないので、先日から考えていた一次資料を本格的に扱うのは次回にまわして今回は参考程度に留めることとし、レジュメの計画の規模を縮小して今手元にある文献だけでどうにかするしかない。

午後は散歩がてら買い物。情報カード、ボールペン(Signo)の替芯と、値下げ処分品となっていたじゃがりこの塩レモン味とオリーブ&ガーリックを購入。じゃがりこを買うペース>食べるペースなので、家にじゃがりこがたまってる。

夕食後にウォーキング。シロツメクサの群生を確認。

デスクトップの背景をエロマンガ先生のキャプチャにした。#1の「触らないで」のカット。この前後のやりとり(「けっこう片付いてるな」「うん」「えらいぞ(紗霧の頭に手を置く)」「……ないで」「ん?子ども扱いしないで?」「さわらないで!」「あはは……」「そこに座って」「やっぱり触って?」「そこに、座って!」)は、#1時点では和泉正宗のラノベ主人公的な難聴となれなれしさをあらわすシーンと思って流してしまうけど、あとになってから見返すと、赤の他人の異性として和泉正宗に接してる紗霧さんと、家族として和泉紗霧に接してる和泉先生のズレがどうしようもなく表出してしまっていることに気づく味わい深いシーンなんですね。
家族愛ごっこの和泉先生と異性愛ごっこのエロマンガ先生の異種格闘技戦。





2017年6月4日日曜日

6月4日の日記:草むしり、ラーメン、お米ほろほろ

午前中は家の周りの草むしり。以前は私が土を踏み、草を抜くたびに命が失われていくことを恐れたけど、今は特になにも感じない。感じないことがいいことだとも思わない。

お昼はラーメン。
おやつに「お米ほろほろ」というお菓子を食べて、これが感動するほどおいしかった。ほろほろと溶ける。あまい。おいしい。

お昼前にメモづくりをした以外は、今日はぜんぜん勉強できてない。
Twitter見すぎた。

今日はもうおしまい。

2017年6月3日土曜日

6月3日の日記:バターチキンカレー、ツバメの巣、もちぷにゃ

涼しい風が吹いていて気持ちがよかった。夏が終わってしまったかのようだけど、中旬にもなれば梅雨入りして、いずれ風が涼しいなんて思えなくなるだろう。

晴れていたので午前中は布団を干して、掃除。
そのあとは今日もレジュメのためのメモとノート作り。

お昼にはレトルトのバターチキンカレーを食べた。神田のmandaraというお店の味を再現したカレーだそうで、たしかにお店っぽい味だった。思ったより辛くておいしかった。モナカアイスも食べた。

夕方に散歩。子育て中のツバメが巣に飛び込んでいくところを見かけた。ツバメはたいてい家の軒下に巣作りをするけど、人間が軒下のある家をたくさん建てるよりもまえの時代はどこで暮らしていたのだろう。おおきな木? 崖?

セブンイレブンで「もちぷにゃ」というお菓子を購入。家に持ち帰って食べる。クレープのようなもちもちした生地にクリームがつつまれていてなかなかおいしい。でも少し前に食べた「もちとろバニラ」の方が、常温の「雪見だいふく」感があって好きだったかも。
クレープという食べ物は好きなんだけど、よく考えてみると今までちゃんとおいしいクレープを食べた記憶がない。私はなにが好きなんだろう。クレープの概念を愛している。私が食べたのがたまたまそれほどでもないクレープだっただけで、クレープ自体のポテンシャルは高いはずなんだと信じていたい。


2017年6月2日金曜日

6月2日の日記:資料閲覧、〜のためには、テスタメントシュピーゲル最終巻7月1日発売

今日は暑い!と覚悟して出かけたのにそうでもなかった。どうして? 夏もう終わっちゃった?
昨日書いた、面倒な場所にある本を見に行った。とりあえず2冊参照する。すごく役に立ちそうな気もするし、そうではない気もする。時間があまりなかったので、とりあえず目次と、これはと思った箇所をメモして、今日のところは立ち去る。来週の水曜?か木曜ならもう少し時間をかけられるはず。

授業に出た。面白かった。

往復の電車の中ではTwitterばかり観ていて、勉強もしなかったし、読書もしなかった。

帰宅後に「劇場版 Free!-Timeless Medley- 約束」の予告を観た。明朝体の「蘇る、あの日の幻影」ってテロップに動揺。

正しい用法なのに個人的に違和感がある日本語の話。
「(人名)にとっては」の意味で「(人名)のためには」という表現をする例を、森鷗外の『渋江抽斎』で読んで、不思議に思っていた。「抽斎はわたくしのためには畏敬すべき人である」みたいなやつ。なんだかへんな感じがする。
書いたのが鷗外だから、てっきりドイツ語の語法を日本語に置き換えて使っているのだと思っていた。のだけど、今日たまたま明治以前の日本語の文章でこの「ためには」の用例を発見して、普通に昔からある表現だったんだ、と驚いた。
「ため(為)」を『大辞林』(三省堂、1988年)で引くと、3番目の用法として「ある物事に関することを表す。…にとって。…に関して。『君の—よくない』『彼の—には育ての親に当たる人』」とあるし、辞書にも掲載されてる完全に普通の言葉遣いらしい。なんで知らなかったんだろう。だけど、これを知ってもなお、「ため」という言葉はどうしても「役に立つ、利益になる」という意味に思えて、「について」という意味とは思えない。
こういう言葉は他にもあって、受動文などの動作の主体をあらわす格助辞(詞)カラにどうしてもなじめなくて、文章や会話でそれに行き当たると、そこは〜ニであるべきじゃないかとおもってしまう。でも同じく大辞林で調べると、「から」の5番目の用法として「動作・作用の出どころを表す。『君—聞いた話』『おやじ—おこられた』」とあって、「に」の7番目の用法「動作・作用の起こるみなもとを表す。『人—ぶたれる』『盗人—金をとられる』」と同じ意味だ。それはわかっているんだけど、なぜか私には〜カラというのは動作の主体というより、場所をあらわす助辞のように思えるんですよね。「駅から5分」みたいに。
なぜだろう。

夕食に餃子を食べた。餃子は好き。栃木県民なので(関係ない)。
その後にタモリ倶楽部を観る。早稲田大学の学生が作った役に立たない機械。

テスタメントシュピーゲル3下 (最終巻)の発売日が決まったらしくて楽しみ。今年の7月1日。
冲方丁は「最後のライトノベル」と言ってるらしいけど、そんなこと言わずまた書いてよと思ってる。今はやめるつもりでも、大江健三郎だって何度も(?)断筆してるんだし、冲方丁もそのうちまたライトノベルを書き始めるかもしれない。

2017年6月1日木曜日

6月1日の日記:レジュメ、アイスモナカ、エロマンガ先生と「家族」対「好きなひとのお嫁さん」

雨が降ったり止んだり晴れたりまた降ったり。
先日に続いてメモとノート作り。この段階は作業としては一番楽しいところ。これらを素材として文章化する段階になって苦しみがやってくる。文章化は自我が論理に攻められる過程。
レジュメに書く内容はかなりはっきりしてきたが、まだ材料が足りない。主張の根拠になる一次資料が全くない。エビデンスとは。
一次資料になりそうなものは見当をつけているのだけど、参照が面倒な場所(物理)にあって、先延ばしにしている。明日がんばる。

お昼にコープ(生協)のアイスモナカを食べた。すごくおいしかった。なぜおいしいのか考えたのだけど、最中の内部のバニラアイスに微細な気泡がたくさん含まれていて、それが適度なかたさ/やわらかさと綿のような食感、口溶けのよさを生んでいるのだと思う。アイスモナカはよい食べ物。幼時、家族と公園に行った日に食べさせてもらった記憶。

夕方にエロマンガ先生#8「夢見る紗霧と夏花火」を再視聴して、それから#8ラストの「家族」をめぐる会話が気になって#1「妹と開かずの間」を観た。エロマンガ先生=和泉紗霧さんと和泉マサムネ先生とは兄妹とは言っても義理の兄妹だし、最初から二人は性愛の意味で愛し合っているように見えるし、妹萌えとか近親愛はブラフで普通の男女愛じゃん、と思っていたのだけど、そうではないんだなということが#8ではっきりしてきた。
「やっとわかった。兄さんは家族が欲しいんだ」
「うん、俺は家族が欲しい」
「私は、兄さんを家族だなんて思ってなかったし、兄さんの妹になんてなりたくない。でも、しょうがないから、ちょっとだけ妹のふりをしてあげる」
(#8「夢見る紗霧と夏花火」)
「……家族なの? 私たちは」
「そうだろ。こうして一緒に暮らしてるんだからな」
「……そう。私はそう思ってない。一緒に暮らしていることを、家族とは言わないもの」
「……?」
(#1「妹と開かずの間」)
和泉先生が初めて「妹」の部屋に入った#1と、#8の打ち上げの疑似家族的な共食の後に交わされる、対応・反復する家族をめぐる問答。
#1の時点では、和泉先生の台詞は単に、ヒロインの望む言葉(恋人)を与えないラノベ主人公的言動かと思っていたのだけど#8ラストの吐露によって、それが文字通りの意味での本音だったことが了解できる。そういう和泉先生の感情(家族への執着)の側から二人の関係を追ってみると、「兄妹 」がブラフなんじゃなくて、むしろ和泉先生から紗霧さんへの異性愛の方がミスリードだったんじゃないかと思えてくる。
そもそも最初から和泉先生はちょっとへんで、いくら義理の妹で、そのうえ運命的な恋の予感を感じているのだとしても(#1冒頭の演出はそういう風に見える)、一度顔を合わせて短い会話しただけの相手が、それ以来一度も再会することなくそれでいて一つ屋根の下に二人きりでずっといるなんて、普通なら気まずくて気持ちの悪いシチュエーションだと思う。でも「家族」に執着している和泉先生にとってはそれで全然よくて、「家族」である誰かが同じ家に生きているということ、それだけでその「家族」を愛する理由になるのかもしれない。たとえわがままな引きこもりでも。むしろ「妹」が引きこもりであることは、どこかよそに行って死ぬ可能性がない分、安心できるのかも。だから部屋から引きずり出そうとはしないし、学校に行かせようとも思わない。それで満足している。そして現在の「家族」としての生活をいつまでも守りたいと思っている。はっきり言って気持ちが悪い。
和泉先生にとっては、自分の「家族」であるということは、それだけで愛する理由になる。だからたとえば1年前に実の父親が連れてきたのが紗霧さんではない別の人間だったとしたら、たぶん和泉先生はその「妹」を「家族」として受け入れ、現に「妹」である紗霧さんを愛しているように愛しただろう。そういう事実がたぶん和泉紗霧を苛立させる。
「兄さんの妹になんてなりたくない」と言う紗霧さんは、小説家としての和泉マサムネ先生にずっと昔から恋をしていて、その彼と一つ屋根の下で暮らすことになったことに運命を感じている。「やっぱり、兄さんが和泉マサムネ先生だったのね。(…)同じ名前だなって思ってただけ。本当に同一人物だなんて、どんな確率なの」

紗霧さんは#1からずっと兄さん=和泉先生を「異性」として意識しているそぶりを見せている。それに対して和泉先生は妹=紗霧=エロマンガ先生の頭を撫でたり、自分より年少の「家族」として交流しようとする。
和泉先生は年少の「妹」にエッチなイラストを描かせていたことを謝罪するが、「兄さん」を異性として意識しているエロマンガ先生は「エッチ」という言葉に反応して切れる。兄さんのバカ!にぶちん!ラノベ主人公!
うーん葛藤!
私は、このアニメどうするのかなと心配していたんですよ。
両思いが#4の時点ですでに確定してるわけだし、和泉先生が勘違いでフラれたの思っているのだとしても、その勘違いを引っ張るだけでこれからラブコメ続けるの?どうなんだそれは、と思っていました。
でもエロマンガ先生のラブコメとしての核心は、どうやらその勘違いだけではなくて、「家族愛」と「性愛」の排他性、「妹」を一方では異性として見ながらもそれよりも「家族」になりたい和泉マサムネと、「好きなひとのお嫁さんになりたい」から「家族」になんてなりたくない和泉紗霧さんとの対立にあったんですね。擬制としての近代家族と、男女の自由恋愛イデオロギーと、肉体と感情をもった実存との相克・三つ巴じゃん。やるじゃん、『エロマンガ先生』。
昨日の日記では「エロマンガ先生以外へのルートには進まなそう」とか「悪く言えば緊張感にかけるし、よく言えば安心して観られる」と言ったけど、この調子だと和泉先生とエロマンガ先生の「恋愛」がどうなるのかすらわからないのでは?と思い直す。和泉先生は紗霧に妹=家族を求めるし、エロマンガ先生は兄さんを恋愛対象として見つつ(「私は好きなひとのお嫁さんになりたい」)も一時的に家族を演じる(「ちょっとだけ妹のふりをしてあげる」)。同原作者の前作『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』も、解釈次第では「家族愛」が「性愛(近親愛)」に勝ったとも言える(兄は最後まで妹を性愛の対象として見てなかったかも)し、『エロマンガ先生』も和泉正宗−紗霧の間で最後に勝つのは「家族愛」で、「異性愛」の対象としては和泉先生は他の任意の誰かを選ぶのかもしれない。エロマンガ先生がどんなに和泉先生を愛しても、和泉先生は妹=紗霧=エロマンガ先生を家族として愛するがゆえに、その愛に気づかないのだ。ラノベ主人公的にではなくむしろ主体的に、あえて気づかないふりをする。わはは。
ところで、山田エルフ先生は売れっ子作家だからてっきり学校なんて行ってないのかと思っていたけど、ちゃんと高校?中学?に籍を置いていて、学生をやっているようなので安心しました。「てか、どうしたの、今日のあんた素直じゃない? エルフ先生に惚れちゃった?」「惚れてない。けど、おまえが俺の姉貴だったらよかったのな、って」「……(デコピン)」「いてっ!」「……あんたみたいな弟いらないわ。ふ、ばか!」って一体何なんだ。なんなのだいったい。

夜は先日途中まで観たプロフェッショナル仕事の流儀の続きを観た。ボスニア・ヘルツェゴヴィナ。猫が若い大型犬に乗ってフミフミする画を撮れてご満悦の岩合さん。プロフェッショナル仕事の流儀は最後にかならず困難が起きて、それが解決して、テーマ曲が流れて終わるな、と思った。

2017年5月31日水曜日

5月31日の日記:ゆるゆり15巻、エロマンガ先生#7・#8、芋のサラダ

午前11時前に外出。昨日までと暑さの質が違って、むしむしとした暑さだった。だんだん屋外の移動がつらい季節になる。
『ゆるゆり』15巻を購入。特装版付録小冊子「綾乃ちゃんのおともだち」を読んだ。念のためネタバレを避けつつ(?? 避けられてないかも)感想を言いますが、期待にそった内容の、よい漫画でした。「おともだち」が2通りに解釈できる。メインの綾乃ちゃん以外の部分で言うと、隠れた結京あかを感じて萌えました(結京あか者なので)。京子ちゃんの仕草に結あかが反映されてるっぽい。



じっくりコトコトのバターチキンカレーを相変わらず探しているのだけど、まだ見つからない。県内のセブンイレブンでしか探してないので、(1)セブンイレブンには入荷してないので見つからない、(2)栃木県には出回ってないなどの理由が考えられる。今度は南関東で探す。覚えていたら。

午後は家でエロマンガ先生の#7「妹と世界で一番面白い小説」と#8「夢見る紗霧と夏花火」を視聴。アニメを週に1話ずつ観るのが好きではない(そのように観たアニメは経験上、比較的つまらなく感じやすい)ので、放送中のアニメを観るときは苦肉の策で最新話とその少し前までの話数を合わせて2+n週分を続けて観ることにしている。1話ずつ観るよりは没入感が生まれるけど、この方法でもやはり、もっとまとまった量を観るときよりは面白くないと感じる。もうちょっと貯めてから観るという手もあるけれど、それはそれで視聴と視聴の間隔が空いてしまって不満。放送中のアニメに手を出さないのが吉かもしれない(でも放送中に出会ったからこそ観るアニメというのもあるんですよね)。
エロマンガ先生#8はエロマンガ先生の登場シーンが多くてよかった。新たに男性の登場人物が出てきたけど、いまいち重要性が薄い。彼は原作でもずっとそのような人物なのか、単に今はまだ活躍の機会が来ていないだけなのか、アニメでは限られた放送時間でヒロインたちを引き立てる都合上で彼の存在感が消されてしまったのか、いずれともわからない。
思っていた通り俺の妹がこんなに可愛いわけがないの黒猫さんとその姉妹も登場した。台詞まであると思っていなかったので少し驚く。
自分のことを好きな相手に「おまえが姉貴だったらいいな……」と言い、両片思いの相手には「家族になってあげる」と言わしめるマサムネ先生。
エロマンガ先生も俺の妹がこんなに可愛いわけがないと同様、ノベルゲーム的に主要女性キャラ全員に「攻略」の可能性がありそうな人間関係になっているけれど、エロマンガ先生以外へのルート(ルート?)には進まなそう。悪く言えば緊張感にかけるし、よく言えば安心して観られる。好きな人のお嫁さんになりたい。了解。
紗霧さんとめぐみさんの友情ルートは次はいつ観られる?

その後は勉強。メモとノート作り。

芋のサラダを作った。茹でた芋の皮をむくのに手間取ったことと、味がしょっぱくなりすぎたことが反省点。芋4個を使用して、半分ほどたいらげる。食べすぎた。

中村元の本(『中世思想』)を読んでいたら、西洋のロザリオと東洋の数珠は起源が同じで、ロザリオ(薔薇が語源)という言葉自体もサンスクリット語の数珠(やはり薔薇の意味に読める)から来ているという説が紹介されていたのですが、本当でしょうか。

2017年5月30日火曜日

5月30日の日記:アイカツスターズ!、ビーフン、プロフェッショナル(岩合光昭さん)

今日はずっと家にいた。庭の水やりをする以外には一度も玄関の外に出なかった。
午前中はアイカツスターズ!第56話「キャッ!と注意報」、第57話「キラキラ☆お散歩びより」、第58話「ミラクルオーディション!!」を視聴。
あこちゃん回と思ったらレイさん回、きららちゃん回と思ったらローラちゃん回、たい焼きかと思ったらフランス人形だった。57話のきららちゃんの動きがいちいちあざとくてかわいかった。公式サイトの予告によると、少し先の第61話はあこちゃん、すばるくん、ゆめちゃんの回になるらしいので楽しみ。その3人の組み合わせが好きなので。
観ている最中にインターホンがなって、カメラで見たらある宗教の勧誘のひとらしかったので、応対するか居留守するか迷っているうちに去っていった。郵便受けに何か入れていったので確認したら、マッサージ屋の広告だった。ドアホン越しにみるかぎりでは、どうみてもポスティングのバイトのひととか、マッサージ屋の人間には見えなかった。なぜマッサージ屋のチラシを入れていくのか不審。

お昼は冷凍食品のビーフンを食べた。辣油を少したらして食べるのがお気に入り。チンするだけだけどかなり美味しい。冷凍食品以外のビーフンを食べたことがない。

午後はTwitterを見すぎた。まあいいや、多分大丈夫。

夕食後に昨日録画しておいたNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」の、動物写真家岩合光昭さんの回を半分くらい観た。BSプレミアムの「岩合光昭の世界ネコ歩き」のファンなので、その撮影の様子が知れて楽しかった。ネコが好きだから観ているんだけど、あの番組はやはり岩合さん自身の魅力も含めての番組と思う。ただの世界ネコ歩きじゃなくて、岩合光昭の世界ネコ歩きなんだよな〜と認識。

先月末から今月半ば頃まで調子がすごく悪かったのだけど、この1週間ほどは自分でも驚くくらい元気。溌剌としていて、なんでも思ったらすぐにできる。忘れ物もすくない。いつもこうありたいものだけど、これをずっと、というのは見通しが甘いんだろうな。調子が悪くなっても生活レベルを保ち続ける余裕や工夫、あるいは、生活レベルが下がってもいいやとの諦めが必要です。

2017年5月29日月曜日

5月29日の日記:紫外線、スプライトシュピーゲル4巻、アイドルタイムプリパラ7話

今日は日差しが強かった。夏みたいな感じだ。こういう日に外出すると、目が紫外線にやられて炎症を起こす。インドア派の軟弱な眼球に夏の太陽はやさしくない。一生遮光カーテンの内側で寝ていたい。とまでは思っていない。

図書館に本を返して、取り寄せた資料を受けとる。
今日も外でお昼を食べる。こういうことをしているから目が痛くなる。脈絡なく『ダ・ヴィンチ・コード』と『薔薇の名前』のことを考えながら、スズメにごはん粒をなげてやった。

思ったよりも電車の乗り換えがスムーズに行って、予定より小1時間早く家に帰ることができた。
電車内では『スプライトシュピーゲル』の4巻を読む。「世界統一ゲーム」が終わって、最初の証人が殺されて、乙が目を潰されたあたりまで。しばらく前に、同日の事件を描いた『オイレンシュピーゲル』の4巻を読んだばかりなので、二つの話のリンクの仕方がわかって面白い。

帰宅後にアイドルタイムプリパラ第7話「そふぃがやってクール!」を視聴。アライグマ。

今日は自分のみっともない自尊心とか虚栄心を発見して、そのこと自体に自尊心を傷つけられた。ひとによく思われたい、という気持ちがどうしようもなくあって、さまざまなことを損なっている。
真宗には「信心深いと思われるより牛泥棒と思われる方がよい」という意味の言葉があって、その言うところの気持ちがわからない教えだと思っていた(「牛泥棒?」)のだけど、今日、自分のみっともなさに情けない思いをしながら、なんとなくその言葉が浮かんできて、恥じた。

2017年5月28日日曜日

5月28日の日記:図書館、大相撲、乳首

午前中は図書館に行った。なんだかにぎやかな音がするなと思ったら図書館の隣でお祭りをやっていた。屋台の出店でFree!やラブライブ!の海賊版グッズ(と思われるもの)が売っていた。綿菓子もあった。少し心惹かれるけど素通り。図書館に本を返して(ちょっと延滞してた)、10冊借りて帰る。

午後は勉強が進んだ。借りてきた本を読みつつ、思いもよらないところにヒントを見つける。
大相撲夏場所千秋楽を観る。北の富士さんの相変わらずの毒舌。好きです。白鵬関の久々の全勝優勝を見れてよかった。

夕方はTBSの世界遺産の番組を観る。ボルネオ島のキナバル自然公園。子育て中の類人猿の乳首って絶対に長いな、と思った。ということを家族に言ったら、人間のように乳房が大きくないから、乳首が長くないと赤ちゃんがくわえにくいのではないかとの回答。なるほど感ある。

なんとなく悲しい気分になってくるのは明日が月曜日だから。

2017年5月27日土曜日

5月27日の日記:墓参り、レジュメ、習字教室

早朝、爆発音で目が覚めた。夢うつつにとうとうミサイルが振ってきたのかと思ったけど、近所の小学校の運動会の開催を報せる合図だったらしい。雨が降っているのに。

午前中は掃除後の墓参り。霊園は木々の豊かな場所で、この時期はウグイスがよく鳴いている。朝方から降っていた雨はでかける直前にやんで、曇ってはいるが悪くない空気だった。お墓の花瓶を洗おうとしたところ、中からナメクジが2匹出てきてぎょっとした。ブラシでかきだして草の上に放置。達者で。

お昼に炒飯を食べてから、かなり長い時間Twitter(ツイッターを見ないつもりの日だったんですけどね)。楽しかったのでよかった。

夕方、大相撲の幕内を観ながらレジュメの参考文献を整理する。
よく使っていたデータベースに昨日アクセスできなくなって、閉鎖してしまったのか?ショックと思っていたけど、今日はちゃんとアクセスできて安心した。サーバーメンテとかだったのかも。安心。でも、ネット上の情報はいつなくなるかわからないから、参照できるうちに参照しておこうと決意。個人サイトやPixivのアカウントも一瞬で消える。悲しい。

夕食後に習字教室。ペン字を書いた。心身の調子によって字の出来上がりが変わる。字は全然下手なのだけど、週に1回のペースで真剣に書いていると、自分の調子を把握できていい。いくらか落ち込んでいても、字を書いたあとは笑顔になれるし(たいていは)。数少ない楽しみ。

2017年5月26日金曜日

5月26日の日記:睡眠、授業、『スプライトシュピーゲル』、ヒラギノ明朝ProNとヒラギノ明朝Proの違い

昨晩は布団に入ってからもずっと、昨日そのことについて記事を書いた論文のことを考えていて、興奮して寝つけなかった。睡眠アプリで記録された睡眠時間がかなり短くなった(5時間33分)ので、今日は一日中眠くてうとうとするかと思ったけど、電車の移動中も授業中も居眠りしなかった。完全に寝入ってはいなくとも、横になって目をつぶっていれば疲れはとれると改めて実感。

授業に出た。家を出発するのが遅くなってしまったので間に合わないかと思ったし、間に合わなくていいかなとも思っていたけど、ぎりぎりで間に合った。授業内容が面白かったので出てよかった。学校には行ったほうがいい。専門と関係ない講義だけど、話に刺激されて、今用意しているレジュメに書く内容をちょっと思いついた。大学の図書館に寄ってから帰る。

往復の電車では『スプライトシュピーゲル』第3巻と、4巻の最初までを読んだ。3巻ラストの3人の特甲児童がリヒャルト・トラクルの乗った車を止めるために、武器無しで道路に立ちはだかるシーンを読んで胸が熱くなった。「あれじゃ文字通りの特攻じゃん」と思う気持ちもあるのだけど、感動してしまう私もいる。冲方丁自身も、あの冬馬視点での地の文は感動しながら書いてたんじゃないかって感じがする。児童が自ら特攻するすることに感動する私。


昨日日記に書き忘れたことを思い出した。
ひとつ、『エロマンガ先生』視聴中、ストレッチとか筋トレに使うゴムバンドを両手で伸ばしていたら、とつぜんゴムが一瞬にして破断した。びっくりした。
ふたつ、ビッグコミックオリジナルに『あかぼし俳句帖』という気に入ってる漫画が載っていないことに気づいたので、「最近載っていないんだね」と人に言ったら、とっくに最終回を迎えていると教えられてびっくりした。
さん、フォントのこと。ヒラギノ角ゴとか丸ゴとか明朝のフォントにうしろにNがついているものとついていないものがあって、どういう違いだろうと思っていたのだけど、その謎が解けた。

ヒラギノ明朝ProNとヒラギノ明朝Pro。
ほとんど変わりないんだけど、それぞれ下から2番目の「祇辻飴葛蛸鯖鰯噌庖箸」だけ字体が違う。「祇」の示偏がProNは「示」そのままの形だけど、Proは「礻」になっていたり、「辻」の之繞がProNでは二点之繞になっていたり。
検索したら詳しく説明しているサイトがでてきた(「ProとProN、StdとStdNの違い - フォント専門サイト fontnavi」)。
なんでも字体が違うのは祇etc.を含む168字で、「Std・Proなど、Nのつかないフォントでは略字風の「JIS90字形」」「StdN・ProNなど、Nつきのフォントでは旧字風の「JIS2004字形」」ということで、それぞれ依拠している規格が違うらしい。
なんとなくNの字体のほうがカッコイイ気がするので、これからはNつきのフォントを使おうかなと思った。

2017年5月25日木曜日

5月25日の日記:エロマンガ先生、カツサンド

昨晩布団に入ってから小説に夢中になってしまって寝つくのが遅くなった。そのせいで今日はやや寝不足ぎみ。

午前中に『エロマンガ先生』#6「和泉マサムネと一千万部の宿敵」と#7「妹と世界で一番面白い小説」を視聴。美少女が出てきたらもうその瞬間に和泉先生に恋をしていてすごい。千寿ムラマサ先生は「くっ」と言いそうなヒロインでかわいいと思う。次回は黒猫さんが出てくるらしいので楽しみ。和泉先生と『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のひとたちはほぼ同じ年齢なのだろうか。

お昼はパン屋のカツサンドを食べた。カツが揚げたてでおいしかった。あとインスタントのクラムチャウダー。

なにか書こうと思っていたことがあったけれど忘れた。今度はメモしておこう。

R-18小説を引用した例の論文について(5月30日追記)

某SNSのR-18小説が、先日公開されたとある論文に利用されていた件が炎上していた。
そのことについて、研究倫理などの点から批判するツイートがバズって(?)いたけど、あまり納得できない意見が多かったので、論点(になっている、なりそう)と思ったところと私の考え方を書いてまとめる。ただし、その論文自体は10秒ぐらいしか見ていないし、すでに非公開にされていて論文の内容を再び確かめることができないので、以下の内容はおぼろげな記憶と(この件を問題にしているツイートからの)推測とによっている。

(1)論文に使われたことについて、小説の著者が不快に思うということ。
→妥当正当
とくに作品について「猥褻」という表現が使われていたそうなので、この点については不快に思うだけではなく、怒っていいと思う(「わいせつ物」とか「わいせつ文書」という言葉を連想させるし、犯罪扱いしているとも受け取れる表現なので)。
また、こうした創作物については、それを同好の士による世界以外の「一般」の場に持ち込んではいけない、という暗黙の了解、「常識」があり、そのルールをおかされて、自分の作品が「利用」されたことについて「晒された」という意識をもつのも理解できる。

(2)自分たちの文化に理解のない相手に、自分たちやその作品を取り沙汰されたくない。
当然の感覚。ただし、誰でも正当な範囲で、物事を取り上げて評価したり利用したりすることができる。(その際、他者の感情に配慮すべきことは当然として。)

(3)転載なのでよくない。
引用の条件を満たした、正当な利用だったと思う。

(4)論文著者たちは許可を取るべきだった。
引用に許可は不要。
(ただし、一般論としては不要だが、今回の件については、許可を求めていれば小説著者の感情を害さずに済んだかもしれない。)

(5)個人情報の扱い方が不適切。
小説のタイトルやハンドルネーム、URLなどの情報は個人情報とは言えない。著者名を隠すべきだったという意見もあるが、出典を明示しなければ引用の要件を満たせない。

(6)SNS上の小説はプライベートな文章か?
公開公表された著作と思うが、微妙。
たとえば、公開公表されていない手紙やメールなどについては引用してはいけないことになっている(LINEのやりとりとか勝手に晒しちゃだめだよ)。今回のSNS上の小説は、そうしたプライベートな文章だろうか?
今回の論文に利用された作品は、会員制のSNS上にあるとはいえ、引用された時点で基本的に誰でも見られる文章だったので公開公表された著作物としてとらえるのが普通と思う。しかし、R-18で公開されていたこと(R-18作品はそのSNSに登録し、自らR-18作品を見られる設定をしなければ、見ることができない)から、プライベートな文章だったと主張することは、絶対に不可能ではないかも。その場合は、引用ではなく、不当な利用だったと言わざるをえない。
*追記(2017年5月30日17時56分)
文化庁の著作権についてのページ(2017年5月30日参照)によれば、著作物を提供・提示する相手方=「公衆」とは「『不特定の人』又は『特定多数の人』」であって、特定多数の「多数」とは「一般には『50人を超えれば多数』」ということです。このページの公衆についての解説は、無断で上演などをされない権利についての注釈ですが、著作者本人による公表の場合も同様と思います。
「公表」の定義自体については著作権法第4条を参照。
つまり、特定多数の50人以上の会員に向けて提示されている今回の小説は、公表されている著作物とみなせるようです。なので、上記の線で消した箇所は取り消します。合わせて「公開」と書いていた箇所を「公表」に訂正。

(7)論文著者たちはどうすればよかった?
まず、「猥褻」のような表現は、小説の著者を傷つけかねないので、配慮すべきだった。
また、こうした創作物の著者が、自分や自分の作品を無許可で「晒され」たくないと感じていることについて、理解しておくべきだった。ただし、こうした感情やルールは特殊なものであり、埒外の者にはうかがい知ることのできないものかもしれないので、知らなかったことについて、責められない。
そこで(公開された著作物の正当な引用に本来許可は不要だが)、論文公開の前に、小説著者たちに連絡を取り、了解を得ていれば、お互いのルール・立場を理解し合うことに通じ、こうした衝突は避けられたことと思う。引用された小説は著名な小説家等による商業作品ではなく、アマチュアによる趣味の作品(だと思う)だったので、そのくらいの気遣いはあってもよかったかも。しかし、それをしなかったことについても責められない。
すでに論文は非公開とされているので、それが論文著者たちによる措置なら、事後のとりあえずの対応としてよかったのではないか。


*追記(2017年5月30日15時19分)
いい記事があったのでシェアします。

pixivのBL引用炎上の件:腐女子に別方向で頑張ってほしい

この件について引き続き意見を読んだり、ひととTwitterで話したりしているうちに、追加で考えたいことがあったのでそれについてのメモを書きはじめていたんだけど、上の記事がえすにの書きたかったこと+それ以上のことを含んでいて、かつ1億倍わかりやすくて、丁寧で、公平な文章なので、こちらを紹介すればいいじゃんと思ったので、しました。

*追記(2017年5月30日17時56分)
立命館pixiv論文問題Q&A

こちらの記事も問題点が箇条書きでわかりやすいのであわせてどうぞ。
「不特定の誰か1人以上、あるいは50人くらいの人数より多くの特定多数に公開することを公表といいます」の箇所は勉強になりました。これを参考に本記事の内容((6)SNS上の小説はプライベートな文章か?)を訂正しました。
紹介されている公表権についての判例も面白かったです。
中田選手の書籍出版事件
プロサッカー選手の中学の卒業文集に掲載された詩が、書籍に利用された事件。
「詩を掲載した中学の卒業文集は300部以上配布されたことから、公表権の侵害とはならない」とあって、卒業文集のようなものであっても、特定多数に配布されていれば既に公表されたものとみなされるようです。(ただしこの事件では引用の正当性自体は認められていない。)
引用については、著作権法32条と文化庁の解説している引用の条件をどうぞ。

2017年5月24日水曜日

5月24日の日記:『宝石の国』7巻、Touch ID

『宝石の国』第7巻を購入。フォスフォフィライトちゃん第何形態?どんどん美人になる。
ラピス・ラズリちゃん、完全にエッチな受けのお姉さん(概念)じゃない?

iPhoneのOSを10.3.2にアップデートしたら「このiPhoneではTouch IDをアクティベートできません」と表示されて指紋認証が使えなくなった。再設定もできない。困った。
と思っていたら、先ほど再度試したら今度は指紋を再登録できた。とりあえず治った(?)のでよかったけど、使えなくなった原因も、使えるようになった原因もわからないので不安。

カプに萌えると、そのカプに対して負債が生じ、二次創作をすることでその負債を一部返すことができるという観念があることに気づいたが、謎の考え方だ。