2017年5月31日水曜日

5月31日の日記:ゆるゆり15巻、エロマンガ先生#7・#8、芋のサラダ

午前11時前に外出。昨日までと暑さの質が違って、むしむしとした暑さだった。だんだん屋外の移動がつらい季節になる。
『ゆるゆり』15巻を購入。特装版付録小冊子「綾乃ちゃんのおともだち」を読んだ。念のためネタバレを避けつつ(?? 避けられてないかも)感想を言いますが、期待にそった内容の、よい漫画でした。「おともだち」が2通りに解釈できる。メインの綾乃ちゃん以外の部分で言うと、隠れた結京あかを感じて萌えました(結京あか者なので)。京子ちゃんの仕草に結あかが反映されてるっぽい。



じっくりコトコトのバターチキンカレーを相変わらず探しているのだけど、まだ見つからない。県内のセブンイレブンでしか探してないので、(1)セブンイレブンには入荷してないので見つからない、(2)栃木県には出回ってないなどの理由が考えられる。今度は南関東で探す。覚えていたら。

午後は家でエロマンガ先生の#7「妹と世界で一番面白い小説」と#8「夢見る紗霧と夏花火」を視聴。アニメを週に1話ずつ観るのが好きではない(そのように観たアニメは経験上、比較的つまらなく感じやすい)ので、放送中のアニメを観るときは苦肉の策で最新話とその少し前までの話数を合わせて2+n週分を続けて観ることにしている。1話ずつ観るよりは没入感が生まれるけど、この方法でもやはり、もっとまとまった量を観るときよりは面白くないと感じる。もうちょっと貯めてから観るという手もあるけれど、それはそれで視聴と視聴の間隔が空いてしまって不満。放送中のアニメに手を出さないのが吉かもしれない(でも放送中に出会ったからこそ観るアニメというのもあるんですよね)。
エロマンガ先生#8はエロマンガ先生の登場シーンが多くてよかった。新たに男性の登場人物が出てきたけど、いまいち重要性が薄い。彼は原作でもずっとそのような人物なのか、単に今はまだ活躍の機会が来ていないだけなのか、アニメでは限られた放送時間でヒロインたちを引き立てる都合上で彼の存在感が消されてしまったのか、いずれともわからない。
思っていた通り俺の妹がこんなに可愛いわけがないの黒猫さんとその姉妹も登場した。台詞まであると思っていなかったので少し驚く。
自分のことを好きな相手に「おまえが姉貴だったらいいな……」と言い、両片思いの相手には「家族になってあげる」と言わしめるマサムネ先生。
エロマンガ先生も俺の妹がこんなに可愛いわけがないと同様、ノベルゲーム的に主要女性キャラ全員に「攻略」の可能性がありそうな人間関係になっているけれど、エロマンガ先生以外へのルート(ルート?)には進まなそう。悪く言えば緊張感にかけるし、よく言えば安心して観られる。好きな人のお嫁さんになりたい。了解。
紗霧さんとめぐみさんの友情ルートは次はいつ観られる?

その後は勉強。メモとノート作り。

芋のサラダを作った。茹でた芋の皮をむくのに手間取ったことと、味がしょっぱくなりすぎたことが反省点。芋4個を使用して、半分ほどたいらげる。食べすぎた。

中村元の本(『中世思想』)を読んでいたら、西洋のロザリオと東洋の数珠は起源が同じで、ロザリオ(薔薇が語源)という言葉自体もサンスクリット語の数珠(やはり薔薇の意味に読める)から来ているという説が紹介されていたのですが、本当でしょうか。

2017年5月30日火曜日

5月30日の日記:アイカツスターズ!、ビーフン、プロフェッショナル(岩合光昭さん)

今日はずっと家にいた。庭の水やりをする以外には一度も玄関の外に出なかった。
午前中はアイカツスターズ!第56話「キャッ!と注意報」、第57話「キラキラ☆お散歩びより」、第58話「ミラクルオーディション!!」を視聴。
あこちゃん回と思ったらレイさん回、きららちゃん回と思ったらローラちゃん回、たい焼きかと思ったらフランス人形だった。57話のきららちゃんの動きがいちいちあざとくてかわいかった。公式サイトの予告によると、少し先の第61話はあこちゃん、すばるくん、ゆめちゃんの回になるらしいので楽しみ。その3人の組み合わせが好きなので。
観ている最中にインターホンがなって、カメラで見たらある宗教の勧誘のひとらしかったので、応対するか居留守するか迷っているうちに去っていった。郵便受けに何か入れていったので確認したら、マッサージ屋の広告だった。ドアホン越しにみるかぎりでは、どうみてもポスティングのバイトのひととか、マッサージ屋の人間には見えなかった。なぜマッサージ屋のチラシを入れていくのか不審。

お昼は冷凍食品のビーフンを食べた。辣油を少したらして食べるのがお気に入り。チンするだけだけどかなり美味しい。冷凍食品以外のビーフンを食べたことがない。

午後はTwitterを見すぎた。まあいいや、多分大丈夫。

夕食後に昨日録画しておいたNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」の、動物写真家岩合光昭さんの回を半分くらい観た。BSプレミアムの「岩合光昭の世界ネコ歩き」のファンなので、その撮影の様子が知れて楽しかった。ネコが好きだから観ているんだけど、あの番組はやはり岩合さん自身の魅力も含めての番組と思う。ただの世界ネコ歩きじゃなくて、岩合光昭の世界ネコ歩きなんだよな〜と認識。

先月末から今月半ば頃まで調子がすごく悪かったのだけど、この1週間ほどは自分でも驚くくらい元気。溌剌としていて、なんでも思ったらすぐにできる。忘れ物もすくない。いつもこうありたいものだけど、これをずっと、というのは見通しが甘いんだろうな。調子が悪くなっても生活レベルを保ち続ける余裕や工夫、あるいは、生活レベルが下がってもいいやとの諦めが必要です。

2017年5月29日月曜日

5月29日の日記:紫外線、スプライトシュピーゲル4巻、アイドルタイムプリパラ7話

今日は日差しが強かった。夏みたいな感じだ。こういう日に外出すると、目が紫外線にやられて炎症を起こす。インドア派の軟弱な眼球に夏の太陽はやさしくない。一生遮光カーテンの内側で寝ていたい。とまでは思っていない。

図書館に本を返して、取り寄せた資料を受けとる。
今日も外でお昼を食べる。こういうことをしているから目が痛くなる。脈絡なく『ダ・ヴィンチ・コード』と『薔薇の名前』のことを考えながら、スズメにごはん粒をなげてやった。

思ったよりも電車の乗り換えがスムーズに行って、予定より小1時間早く家に帰ることができた。
電車内では『スプライトシュピーゲル』の4巻を読む。「世界統一ゲーム」が終わって、最初の証人が殺されて、乙が目を潰されたあたりまで。しばらく前に、同日の事件を描いた『オイレンシュピーゲル』の4巻を読んだばかりなので、二つの話のリンクの仕方がわかって面白い。

帰宅後にアイドルタイムプリパラ第7話「そふぃがやってクール!」を視聴。アライグマ。

今日は自分のみっともない自尊心とか虚栄心を発見して、そのこと自体に自尊心を傷つけられた。ひとによく思われたい、という気持ちがどうしようもなくあって、さまざまなことを損なっている。
真宗には「信心深いと思われるより牛泥棒と思われる方がよい」という意味の言葉があって、その言うところの気持ちがわからない教えだと思っていた(「牛泥棒?」)のだけど、今日、自分のみっともなさに情けない思いをしながら、なんとなくその言葉が浮かんできて、恥じた。

2017年5月28日日曜日

5月28日の日記:図書館、大相撲、乳首

午前中は図書館に行った。なんだかにぎやかな音がするなと思ったら図書館の隣でお祭りをやっていた。屋台の出店でFree!やラブライブ!の海賊版グッズ(と思われるもの)が売っていた。綿菓子もあった。少し心惹かれるけど素通り。図書館に本を返して(ちょっと延滞してた)、10冊借りて帰る。

午後は勉強が進んだ。借りてきた本を読みつつ、思いもよらないところにヒントを見つける。
大相撲夏場所千秋楽を観る。北の富士さんの相変わらずの毒舌。好きです。白鵬関の久々の全勝優勝を見れてよかった。

夕方はTBSの世界遺産の番組を観る。ボルネオ島のキナバル自然公園。子育て中の類人猿の乳首って絶対に長いな、と思った。ということを家族に言ったら、人間のように乳房が大きくないから、乳首が長くないと赤ちゃんがくわえにくいのではないかとの回答。なるほど感ある。

なんとなく悲しい気分になってくるのは明日が月曜日だから。

2017年5月27日土曜日

5月27日の日記:墓参り、レジュメ、習字教室

早朝、爆発音で目が覚めた。夢うつつにとうとうミサイルが振ってきたのかと思ったけど、近所の小学校の運動会の開催を報せる合図だったらしい。雨が降っているのに。

午前中は掃除後の墓参り。霊園は木々の豊かな場所で、この時期はウグイスがよく鳴いている。朝方から降っていた雨はでかける直前にやんで、曇ってはいるが悪くない空気だった。お墓の花瓶を洗おうとしたところ、中からナメクジが2匹出てきてぎょっとした。ブラシでかきだして草の上に放置。達者で。

お昼に炒飯を食べてから、かなり長い時間Twitter(ツイッターを見ないつもりの日だったんですけどね)。楽しかったのでよかった。

夕方、大相撲の幕内を観ながらレジュメの参考文献を整理する。
よく使っていたデータベースに昨日アクセスできなくなって、閉鎖してしまったのか?ショックと思っていたけど、今日はちゃんとアクセスできて安心した。サーバーメンテとかだったのかも。安心。でも、ネット上の情報はいつなくなるかわからないから、参照できるうちに参照しておこうと決意。個人サイトやPixivのアカウントも一瞬で消える。悲しい。

夕食後に習字教室。ペン字を書いた。心身の調子によって字の出来上がりが変わる。字は全然下手なのだけど、週に1回のペースで真剣に書いていると、自分の調子を把握できていい。いくらか落ち込んでいても、字を書いたあとは笑顔になれるし(たいていは)。数少ない楽しみ。

2017年5月26日金曜日

5月26日の日記:睡眠、授業、『スプライトシュピーゲル』、ヒラギノ明朝ProNとヒラギノ明朝Proの違い

昨晩は布団に入ってからもずっと、昨日そのことについて記事を書いた論文のことを考えていて、興奮して寝つけなかった。睡眠アプリで記録された睡眠時間がかなり短くなった(5時間33分)ので、今日は一日中眠くてうとうとするかと思ったけど、電車の移動中も授業中も居眠りしなかった。完全に寝入ってはいなくとも、横になって目をつぶっていれば疲れはとれると改めて実感。

授業に出た。家を出発するのが遅くなってしまったので間に合わないかと思ったし、間に合わなくていいかなとも思っていたけど、ぎりぎりで間に合った。授業内容が面白かったので出てよかった。学校には行ったほうがいい。専門と関係ない講義だけど、話に刺激されて、今用意しているレジュメに書く内容をちょっと思いついた。大学の図書館に寄ってから帰る。

往復の電車では『スプライトシュピーゲル』第3巻と、4巻の最初までを読んだ。3巻ラストの3人の特甲児童がリヒャルト・トラクルの乗った車を止めるために、武器無しで道路に立ちはだかるシーンを読んで胸が熱くなった。「あれじゃ文字通りの特攻じゃん」と思う気持ちもあるのだけど、感動してしまう私もいる。冲方丁自身も、あの冬馬視点での地の文は感動しながら書いてたんじゃないかって感じがする。児童が自ら特攻するすることに感動する私。


昨日日記に書き忘れたことを思い出した。
ひとつ、『エロマンガ先生』視聴中、ストレッチとか筋トレに使うゴムバンドを両手で伸ばしていたら、とつぜんゴムが一瞬にして破断した。びっくりした。
ふたつ、ビッグコミックオリジナルに『あかぼし俳句帖』という気に入ってる漫画が載っていないことに気づいたので、「最近載っていないんだね」と人に言ったら、とっくに最終回を迎えていると教えられてびっくりした。
さん、フォントのこと。ヒラギノ角ゴとか丸ゴとか明朝のフォントにうしろにNがついているものとついていないものがあって、どういう違いだろうと思っていたのだけど、その謎が解けた。

ヒラギノ明朝ProNとヒラギノ明朝Pro。
ほとんど変わりないんだけど、それぞれ下から2番目の「祇辻飴葛蛸鯖鰯噌庖箸」だけ字体が違う。「祇」の示偏がProNは「示」そのままの形だけど、Proは「礻」になっていたり、「辻」の之繞がProNでは二点之繞になっていたり。
検索したら詳しく説明しているサイトがでてきた(「ProとProN、StdとStdNの違い - フォント専門サイト fontnavi」)。
なんでも字体が違うのは祇etc.を含む168字で、「Std・Proなど、Nのつかないフォントでは略字風の「JIS90字形」」「StdN・ProNなど、Nつきのフォントでは旧字風の「JIS2004字形」」ということで、それぞれ依拠している規格が違うらしい。
なんとなくNの字体のほうがカッコイイ気がするので、これからはNつきのフォントを使おうかなと思った。

2017年5月25日木曜日

5月25日の日記:エロマンガ先生、カツサンド

昨晩布団に入ってから小説に夢中になってしまって寝つくのが遅くなった。そのせいで今日はやや寝不足ぎみ。

午前中に『エロマンガ先生』#6「和泉マサムネと一千万部の宿敵」と#7「妹と世界で一番面白い小説」を視聴。美少女が出てきたらもうその瞬間に和泉先生に恋をしていてすごい。千寿ムラマサ先生は「くっ」と言いそうなヒロインでかわいいと思う。次回は黒猫さんが出てくるらしいので楽しみ。和泉先生と『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のひとたちはほぼ同じ年齢なのだろうか。

お昼はパン屋のカツサンドを食べた。カツが揚げたてでおいしかった。あとインスタントのクラムチャウダー。

なにか書こうと思っていたことがあったけれど忘れた。今度はメモしておこう。

R-18小説を引用した例の論文について(5月30日追記)

某SNSのR-18小説が、先日公開されたとある論文に利用されていた件が炎上していた。
そのことについて、研究倫理などの点から批判するツイートがバズって(?)いたけど、あまり納得できない意見が多かったので、論点(になっている、なりそう)と思ったところと私の考え方を書いてまとめる。ただし、その論文自体は10秒ぐらいしか見ていないし、すでに非公開にされていて論文の内容を再び確かめることができないので、以下の内容はおぼろげな記憶と(この件を問題にしているツイートからの)推測とによっている。

(1)論文に使われたことについて、小説の著者が不快に思うということ。
→妥当正当
とくに作品について「猥褻」という表現が使われていたそうなので、この点については不快に思うだけではなく、怒っていいと思う(「わいせつ物」とか「わいせつ文書」という言葉を連想させるし、犯罪扱いしているとも受け取れる表現なので)。
また、こうした創作物については、それを同好の士による世界以外の「一般」の場に持ち込んではいけない、という暗黙の了解、「常識」があり、そのルールをおかされて、自分の作品が「利用」されたことについて「晒された」という意識をもつのも理解できる。

(2)自分たちの文化に理解のない相手に、自分たちやその作品を取り沙汰されたくない。
当然の感覚。ただし、誰でも正当な範囲で、物事を取り上げて評価したり利用したりすることができる。(その際、他者の感情に配慮すべきことは当然として。)

(3)転載なのでよくない。
引用の条件を満たした、正当な利用だったと思う。

(4)論文著者たちは許可を取るべきだった。
引用に許可は不要。
(ただし、一般論としては不要だが、今回の件については、許可を求めていれば小説著者の感情を害さずに済んだかもしれない。)

(5)個人情報の扱い方が不適切。
小説のタイトルやハンドルネーム、URLなどの情報は個人情報とは言えない。著者名を隠すべきだったという意見もあるが、出典を明示しなければ引用の要件を満たせない。

(6)SNS上の小説はプライベートな文章か?
公開公表された著作と思うが、微妙。
たとえば、公開公表されていない手紙やメールなどについては引用してはいけないことになっている(LINEのやりとりとか勝手に晒しちゃだめだよ)。今回のSNS上の小説は、そうしたプライベートな文章だろうか?
今回の論文に利用された作品は、会員制のSNS上にあるとはいえ、引用された時点で基本的に誰でも見られる文章だったので公開公表された著作物としてとらえるのが普通と思う。しかし、R-18で公開されていたこと(R-18作品はそのSNSに登録し、自らR-18作品を見られる設定をしなければ、見ることができない)から、プライベートな文章だったと主張することは、絶対に不可能ではないかも。その場合は、引用ではなく、不当な利用だったと言わざるをえない。
*追記(2017年5月30日17時56分)
文化庁の著作権についてのページ(2017年5月30日参照)によれば、著作物を提供・提示する相手方=「公衆」とは「『不特定の人』又は『特定多数の人』」であって、特定多数の「多数」とは「一般には『50人を超えれば多数』」ということです。このページの公衆についての解説は、無断で上演などをされない権利についての注釈ですが、著作者本人による公表の場合も同様と思います。
「公表」の定義自体については著作権法第4条を参照。
つまり、特定多数の50人以上の会員に向けて提示されている今回の小説は、公表されている著作物とみなせるようです。なので、上記の線で消した箇所は取り消します。合わせて「公開」と書いていた箇所を「公表」に訂正。

(7)論文著者たちはどうすればよかった?
まず、「猥褻」のような表現は、小説の著者を傷つけかねないので、配慮すべきだった。
また、こうした創作物の著者が、自分や自分の作品を無許可で「晒され」たくないと感じていることについて、理解しておくべきだった。ただし、こうした感情やルールは特殊なものであり、埒外の者にはうかがい知ることのできないものかもしれないので、知らなかったことについて、責められない。
そこで(公開された著作物の正当な引用に本来許可は不要だが)、論文公開の前に、小説著者たちに連絡を取り、了解を得ていれば、お互いのルール・立場を理解し合うことに通じ、こうした衝突は避けられたことと思う。引用された小説は著名な小説家等による商業作品ではなく、アマチュアによる趣味の作品(だと思う)だったので、そのくらいの気遣いはあってもよかったかも。しかし、それをしなかったことについても責められない。
すでに論文は非公開とされているので、それが論文著者たちによる措置なら、事後のとりあえずの対応としてよかったのではないか。


*追記(2017年5月30日15時19分)
いい記事があったのでシェアします。

pixivのBL引用炎上の件:腐女子に別方向で頑張ってほしい

この件について引き続き意見を読んだり、ひととTwitterで話したりしているうちに、追加で考えたいことがあったのでそれについてのメモを書きはじめていたんだけど、上の記事がえすにの書きたかったこと+それ以上のことを含んでいて、かつ1億倍わかりやすくて、丁寧で、公平な文章なので、こちらを紹介すればいいじゃんと思ったので、しました。

*追記(2017年5月30日17時56分)
立命館pixiv論文問題Q&A

こちらの記事も問題点が箇条書きでわかりやすいのであわせてどうぞ。
「不特定の誰か1人以上、あるいは50人くらいの人数より多くの特定多数に公開することを公表といいます」の箇所は勉強になりました。これを参考に本記事の内容((6)SNS上の小説はプライベートな文章か?)を訂正しました。
紹介されている公表権についての判例も面白かったです。
中田選手の書籍出版事件
プロサッカー選手の中学の卒業文集に掲載された詩が、書籍に利用された事件。
「詩を掲載した中学の卒業文集は300部以上配布されたことから、公表権の侵害とはならない」とあって、卒業文集のようなものであっても、特定多数に配布されていれば既に公表されたものとみなされるようです。(ただしこの事件では引用の正当性自体は認められていない。)
引用については、著作権法32条と文化庁の解説している引用の条件をどうぞ。

2017年5月24日水曜日

5月24日の日記:『宝石の国』7巻、Touch ID

『宝石の国』第7巻を購入。フォスフォフィライトちゃん第何形態?どんどん美人になる。
ラピス・ラズリちゃん、完全にエッチな受けのお姉さん(概念)じゃない?

iPhoneのOSを10.3.2にアップデートしたら「このiPhoneではTouch IDをアクティベートできません」と表示されて指紋認証が使えなくなった。再設定もできない。困った。
と思っていたら、先ほど再度試したら今度は指紋を再登録できた。とりあえず治った(?)のでよかったけど、使えなくなった原因も、使えるようになった原因もわからないので不安。

カプに萌えると、そのカプに対して負債が生じ、二次創作をすることでその負債を一部返すことができるという観念があることに気づいたが、謎の考え方だ。


2017年5月23日火曜日

5月23日の日記:加奈子

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(1期)の第12話「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない -GOOD END-」を視聴。先にTrue routeの12話を観ていたので、こっちのエンディングはちょっとむりやりだなと感じた。エピローグで桐乃さん・あやせさん・加奈子の3人がモデルの仕事をしている映像が流れたのがよかった。これで『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』シリーズのアニメを全部観てしまった。

原作にも興味があったので、どんな内容なのか近所の古書店に確認しに行く(家の近所にある書店が古書店だけ)。『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』原作第6巻他があったので手に取ってパラ見。ちょうど加奈子の登場シーンで、加奈子が電子タバコをくわえて「ションベン行く」と言っていてショックを受けた。加奈子、君はアイドルなんだよ。加奈子。

加奈子のことが好きという気持ちもいつか風化して消えてなくなってしまうのかと思うと憂鬱になる。どうしようもない。どうすることもできない。

2017年5月22日月曜日

5月22日の日記:加奈子のライブ、担担麺、FFT

午前中に『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』の第14話・15話・16話を観た。感想は一つ前の記事に書いた。
さすがにもう加奈子の登場はないかなと思っていたところに、15話でいきなり加奈子のライブが始まって舞い上がった。光る棒を振りたかったのだけどなかったのでダンベルを振ったら肘が痛くなった。しかたがないのでそのあとは「加奈子……好き……加奈子、加奈子、加奈子」と言いながら暴れていた。
高坂京介は高坂桐乃と結婚するし、えすには加奈子と結婚する。それでいい。
最終回視聴後は行きどころのない感情を感想記事にぶつけた。

教科書を読んだり、参考になりそうな本を読んだりもした。

録画しておいたマツコの知らない世界を夕食後に視聴。担担麺とモバイルバッテリー。担担麺が食べたくなった。紹介されていたお酢の入った担担麺が美味しそうだった。

気温がさすがに真夏すぎたけど夜になったら涼しくなってラッキー。まだ夏じゃないと思うので夏みたいな気温になってほしくない。

グミの人が日記でiOS版のFFTについて、AppStoreのレビューで操作性が最悪とされていてがっかりしたということをおっしゃっていたけど、私はそんなに不自由には感じませんでした、と個人的な意見表明。以前遊んでいた。(でも使えるはずだったiCloudでのセーブ機能が使えないのはどうかと思う。一般論としてコンシューマからスマホへの移植作は、販売元の意欲が低そう。)
先日リンクされたのでリンクし返してみた。Webっぽい。

窓の外からピアノで『アナと雪の女王』のLet It Goを弾いてる音が聴こえてきてますます涼しい。

近親愛フィクションとしてのアニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』第14話から最終回第16話までを観た。もう長い期間このアニメに付き合っていたような気がするけど、1期の第1話を観たのが先週の日曜日(5月14日)なのでまだ1週間しか経っていない。最後の最後は期待とは違うエンディングで、すごく複雑な気持ちになっている。

以下、ストーリーのネタバレを入れるのでここで分割。

2017年5月21日日曜日

5月21日の日記:夏、『KING OF PRISM』、文献カード

今日は一日家にいた。いきなり夏が本格参戦でびっくりした。

午前中は映画『KING OF PRISM by PrettyRhythm』を観た。感想(?)はTwitterにつぶやいたので、詳しくは今日の分のTwilogを見てほしいけれど、要約すると一条シン君の勃起力に驚いた。びっくりしたり驚いたりばかりしている。

午後はだるくて寝ていたり、文献のカードを並べ替えたり、ほとんど何もしていない。
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』を見ない日の何もなさ。
何もしていないときでも研究について考えているべきだけど、研究について一番よく考えられるのはやはり研究に関することをしている最中なので、研究について考えたかったら研究をするのがいい。あたりまえすぎる。
文献カードはA.研究テーマに関する先行研究、B.研究テーマと間接的にかかわる研究、C.それ以外の三種類に分けた。AとBの区別が曖昧なので、どの文献がどっちに割り振られてるのかわからなくて混乱しそうという予感。運用してみて不具合が出たら再考する。

昨日掃除したばかりなのにもう部屋が散らかっててやばい、不便。分析すると衣類と本なので、服は箪笥に、本は本棚に片付ければどうにかなるはず。どうにかなってほしい。今から寝るまでにどうにかする。

昨夜「お酒を飲みたくなったけど飲まない」と書いたけどそのあとで飲んだ。今晩は飲まない。

2017年5月20日土曜日

5月20日の日記:加奈子、書道教室、コンビニ

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。は観なかったけれど、今朝は加奈子の夢を見た。
そろそろアニメ2期も観終えてしまうので、原作を読みたくなって電子書籍を探したら、全12冊の合本版で税込み7,387円だった。半分くらいの巻数かと思っていたのでちょっとびっくり。値段が高いとは思わないけど、お金がないんです。

午前中は掃除をして布団を干した。花粉が飛ぶ時期は干せなかったのでひさしぶり。晴れててよかった。

午後は図書館から借りた資料を一部スキャンしてPDFにした。今までかなり高解像度でスキャンしていたのだけど、漫画の原稿じゃないし精密な画像にする意味ないなと思ってppiを下げたら読み込みが格段に早くなった。もっと早く気づけばよかった。

夕方は書道教室で漢字を書いた。先生に私の亡くなった家族について訊ねられたので、生前の様子など答えられるかぎりで答えた。先生には言わなかったけれど、私は家族が亡くなったことによって利益を受けている(精神的にも物質的にも)。死んだ人間について、いなくなってよかったと少しでも思うということは、いい気分がしないし、情けない気持ちになる。色々話しているうちに早く自殺しろと先生に言われているような気がしてきて悲しくなった。

悲しくなったので帰りにコンビニに寄った。「じっくりコトコト」のバターチキンカレーを買って帰ろうとしたけどなかったのでじゃがりこの塩レモン味を購入。コンビニのじゃがりこは割高なので普段は買わない。(安いお店より40円から50円高い)
今調べたけれど、バターチキンカレーは今月22日発売予定なので、まだ発売前だった。

お酒を飲みたくなったけど飲まない。つもり。

2017年5月19日金曜日

5月19日の日記:カードケース、加奈子

久々に晴れ。日差しは暑くなったけれど風が気持ちよかった。
今日は文献カードを整理するためのケースを買いに行った。といっても特別なものではなくて100円ショップで売ってるトレーディングカード用のケース。名刺入れとか冊子状のカードホルダーとかも試したけれど、トレーディングカード用のケースが一番容量が大きくて使いやすい。こういう箱って、文房具屋より100円ショップのほうがちょうどいいものが見つかる気がする。

今日は俺の妹がこんなに可愛いわけがない。第7話から第13話までを一気に観た。なんというか、うまく言えないけど、加奈子がすげーかわいかった。加奈子に「死ねよ」って言われたいよ。死ぬよ、言われたら、うれしくて。
加奈子はさ、口が悪くて生意気だけど、がんばりやなんだよ。加奈子さんのそんなところが好きになりました。好きです。髪型がツインテールだし……。

2017年5月18日木曜日

5月18日の日記:「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」、『スプライトシュピーゲル』、SF

今日は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」第5話「俺が妹の彼氏なわけがないし、俺の妹に彼氏がいるわけがない」と第6話「俺の妹が家に彼氏をつれてくるわけがない」を視聴。今回は思っていたより気分が乗らなかった。考えられる理由、(1)体調 (2)登場人物が嘘をつく話だったので。私は嘘をついている人やその嘘がバレそうになる場面を観ると強いストレスを味わう (3)ストレスを避けるために大幅に飛ばして観たから、ダイジェスト的な視聴になってしまった。
嘘や勘違いやすれ違いや思い込みでハラハラさせる作劇は私にとって好ましくない。(鑑賞できないフィクションが私には多い)
5話6話はシリアスな内容で、たぶん終盤の展開につながるフックになるんだろうなと思うので、ちゃんと見直したい。ストレスはあるけれど、一回視聴して話を理解してしまえば、「覚悟」ができるのでいくらかは耐えることができる(はず)。
第5話には加奈子が出てきたので嬉しかった。ひとりででかいパフェ食べてるのがかわいい。あと、第6話の沙織さん、京介氏のことで友達の輪が乱れることに本当はいらいらしてるだろうなと思ってドキドキした。

『テスタメントシュピーゲル』最終巻がなかなか出版されないので、『スプライトシュピーゲル』を1巻から読み始めた。今2巻。テスタメントの今と比べると、初期は小説としての印象が違うという感想。テスタメントになってからますます入り組んだ構築物になってきている。スプライト/オイレンシュピーゲル2巻がターニング・ポイントだったのかな。
小説としての印象が変わった、というのとたぶん同じ(あるいはそれにつながる)話だと思うのだけど、初期のころは非SFだったけど、テスタメントはSFだと思っている。(SF/非SFというのは、良い/悪いとか価値がある/ないではない)
この場合のSF性というのは、特定の科学技術・理論・現象のアイデアを中核にしてストーリーが展開するフィクション、というようなもの。たとえいわゆるSF的な空想上の科学技術が登場しても、その技術がストーリーの根幹にないとしたら、私の基準ではそのフィクションは厳密な意味でのSFではない。(たぶんSF者の世界でちゃんとしたSFの定義が共有されているのだろうけど、私はSF者ではないのでわかっていない。)
スプライト/オイレンシュピーゲル初期のころは、作中に登場する特甲児童や転送兵器や犠脳体兵器の概念は、それ自体は現実に存在しない空想上の科学技術ではあるけれど、それらとストーリーの結びつきが弱かったように思う(それらを現実の兵器と入れ替えても、同様の話が成立する余地があるかもしれない)。
テスタメントになってからはその点が一変した。特甲児童の技術の秘密と、特甲児童である人物たちのアイデンティティと、ストーリーの謎と困難の解決とが有機的に結びついて、一つになって進んでいる。このように技術とキャラクターと物語世界が一体となって表現されるのは、理想的なSFのありかただ。
もちろんSFとして理想的であることと、小説としてよいこととは別の話だし、面白いこととも一致しないけど、冲方丁の作品としてのシュピーゲル・シリーズは、理想的なSFであること(になったこと)と、さらによい小説、面白い小説になったこととが、同一というか、分かちがたいことであると思う。
そしてそういうSFとして/小説としてのよさが生まれたのは、さまざまな小説を書いてきた冲方丁の、小説家としての進化、自分の作品内の膨大なピースを組み立てる力の圧倒的な進化にこそ原因(?)があるんだろうなあと思う。
今までの全部が最終巻でどうエンディングを迎えるのかがたいへん楽しみです。

2017年5月17日水曜日

5月17日の日記:俺の妹がこんなに可愛いわけがないのOP、加奈子

今日は俺の妹がこんなに可愛いわけがないTRUEROUTEの第14話・15話と、俺の妹がこんなに可愛いわけがない。(2期)の第1話〜4話まで観た。加奈子がかわいい(あまり登場しない)。
アニメの魅力は半分くらいOPやEDに詰まっていると思っていて、俺の妹がこんなに可愛いわけがないはその点あまり満足していなかったのだけど、続けて観ているうちによく思えてきた。俺の妹がこんなに可愛いわけがないのOPは、いくつかのカットのなかからの任意の組み合わせでできていて、その回の展開によって毎回カットの組み合わせが変わる(その回だけの映像なども挿入される)という感じなのだけど(伝わる?)、それがいわゆるMADっぽいというか、映像とあまりかっちりハマってない感じになってる気がして、うーんと思っていたのだけど、いつのまにか気にならなくなったし、毎回ちょっとずつ変わるのも、個々のカットも結構いいじゃんと思えるようになった。1期のOPお気に入りの映像は桐乃さんたち中学生3人組がビーチで踊ってるやつです。なかよしっぽくていい。加奈子が映ってる画面はだいたい好きです。私は髪を左右でくくった女の子が好き。
加奈子がかわいい。
加奈子というのは、来栖加奈子さんという女の子で、俺の妹がこんなに可愛いわけがないの登場人物なのですが、子供に物を投げつけたり、乱暴な言葉を使ったり、最低な人のように見受けられるのですが、かわいいです。

2017年5月16日火曜日

日記:拾い読み、俺の妹がこんなに可愛いわけがないTRUEROUTE、同人誌

今日は授業の予習になりそうな本を何冊か、参考になりそうな部分だけ拾い読みした(しようとした)。本を読むときのくせで、つねに冒頭から最後まで通読してしまうのだけど、必要な部分だけをピックアップして読む方法を鍛えないといけないなと思っている。

昨日に引き続き俺の妹がこんなに可愛いわけがないを視聴。結局TRUEROUTEから観ることにした。内容的には2期に続くのがそちららしいので。今日は第13話まで視聴。
桐乃さんがいなくなって黒猫さんがメインヒロインっぽくなった。2期の展開のネタバレを少し観てしまったのでハラハラする内容。
それとは別に、今回観ていてちょっとよくないなと思ったのが「腐女子」とか「ホモ」の扱い(ホモという言葉がアニメ中で使われていた)。「腐女子」「ホモ」で笑いを取るのは、よくあるギャグ描写ではあるけれど、表現の仕方によっては差別的になりうるし、俺の妹がこんなに可愛いわけがない第12話・第13話の描き方はちょっといやな感じがした。
ホモフォビアでなりたつ男性社会がまず存在して、「腐女子」を奇怪なものとして描くギャグシーンは、そのホモフォビアを追認し強化しているんじゃないか。いやな感じの根っこを言い表すとそんな感じになるんじゃないかと思う。
(こういうの、俺の妹がこんなに可愛いわけがないに限ったことではなくて、いわゆる男性向けの創作物を中心にひろく見受けられる。どちらかと言えば、俺の妹がこんなに可愛いわけがないの表現はそんなに問題がない方かも。)
私自身、腐女子とか同性愛をネタにして漫画や小説を書いたことがあるし、そういうネタを消費して過去も現在も楽しんでいるので、そういうことに関して、罪のない者として非難することができない。実はこないだ宣伝した合同誌に寄せた小説も、「レズ」の描写について、似たような問題があるんじゃないか、乱暴な書き方なんじゃないか、いやだなあと思ってはいたのだけど。(思っているなら書くな)(問題だと思っていてもそういうの書いちゃうこともあるんですよ)(楽しむのもやめられない)
それはそれとして、桐乃さんのクローゼットからスカトロもののアダルトゲームが出てきたのを見た京介さんが「おまえ、うんこ食うの?」と嫌そうに聞くシーンには「ひとのセックスを笑うな!」と思いつつも素直に声を出して笑ってしまった。私自身スカトロ(ではないけどそのようなもの)が好きなので、その周辺のことについてのネタなら心が痛まない。自分にかかわりのあることなら、簡単にネタにできる。

boothで漫画を販売したいと言って3ヶ月経ったけどまだ販売してない。
前回進捗を書いてから1ページも進んでいない。たぶんしばらく進みません。
夏には販売したいなあ。(販売するとしても、同内容をPixivかサイトにも載せようと思っているけど)

2017年5月15日月曜日

日記:レジュメ、文献、俺の妹がこんなに可愛いわけがない1期

発表のレジュメの構成を考えようとしたけれど、材料が足りないということがわかった。とりあえずノートをパラパラめくって、必要な文献をぼんやり考える。
文献の整理もしなきゃいけない。文献は一件(?)ずつ名刺大のKOKUYOの情報カードというものに書誌情報を記してケースに入れて管理してるんだけど、50音順に並べてあるだけなので、そろそろ検索性がやばくなってきた。収納するケースを増やして、分野ごとに分けて整理しようと思っている。
文献内の重要な情報は、それもまた情報カードに書き写すことにしているんだけど、これをかなりさぼっている。よくない。書き写したカードが実際に役立つことはあまりないのだけど、そういうカードを作っておくと、どういう文献があって、そこになにが書かれているのかを記憶しやすいし、作ったカードを眺めていると考えが整理しやすいし新しい発想が浮かぶ(気がする)。

最近はエロマンガ先生というアニメにハマっている。先週火曜から第1話を観始めて、配信中の第5話までを2周した。推しは神野めぐみさんです。
今日は同原作者のアニメ、俺の妹がこんなに可愛いわけがないをdアニメストアで観た。(てっきりアニメの監督もエロマンガ先生と同じだと思っていたけれど、そこは違ったらしい)
昨日第1話を観ていたので、今日は2話から11話までを一気に視聴。
1話時点ではまだピンとこなかったけれど、こちらも結構ハマっている。ハマらなかったら半日で10話分も観ない。
ラノベ原作アニメに慣れていないので新鮮。
推しは来栖加奈子さん、新垣あやせさん、田村麻奈実さんです。
新垣あやせさんルートの文庫が発売される(参照)そうなので楽しみです。

声優事情に詳しくないので、俺の妹がこんなに可愛いわけがないの高坂桐乃さんとけいおん!の中野梓さんの声優が同じひとだと知らなかった。
それで、純「天使とかいねーから私らに触れろ、梓!」(けいおん!SS)で純ちゃんが中野さんに「さんきゅーきりのー」って言ってたわけがようやくわかった。

明日は続きを観るけれど、第12話が2パターンあるみたいなので、どちらから観ようか迷っている。

2017年5月11日木曜日

日記

屋外でお弁当を食べていたら鳩と雀が寄ってきたので、ご飯粒をすこし投げてあげたら予想を遥かに超える数のハト/スズメが集まってきて面白かった。(野生動物に食べ物をあげることがいいことなのか悪いことなのかわからないけどその点はようしゃしてください)
スズメは私の投げるご飯粒を空中でキャッチしたり、近くで砂浴びをしたり、かわいかった。
そうしていたら、小さな子どもと大人(保護者、あるいは保育士?)が寄ってきて「○○くん、見てみてトリがたくさんいるよー」「ひよこがたくさんいる」「ひよこじゃなくてスズメだよ」「すごい」「ねー。なんでこんなにいるんだろ。なにも持ってないのに近寄ってくるよ」「かわいい。ハトの家だ。ねー、ここハトの家だって」「このハト全然逃げないね」と感心していた。
ハトもスズメも子供に追われて全部逃げていった。